2020年12月「7:自己の確立」の月

今日からとうとう12月が始まりました。
今年の12月は、スピリチュアルが好きな人たちの間では大変重要な月として注目されていますね。
特に占星術の世界では12月17日の土星水瓶座入り、19日の木星水瓶座入りを境に、これまで長く地球を支配してきた悪魔の時代が終わりを迎え、人々がより自由に風の如く生きる時代にシフトすると言われています。
また、12月21日の冬至は、単に風邪をひかぬようかぼちゃを食べる日ではありません。
3万6千年前の古代の人々の間では一年の始まりの日として大切にされた大きなターニングポイントの日でもあり、数秘術でみてもこの日は1:始まりの日となっています。
これまでの常識、当たり前のことと思っていた物事がグルンとひっくり返るような大転換がやってきます。
全く新しい価値観、生き方を選択する人が急増していくかもしれません。
そんな2020年最後の月、12月は7:自己の確立の月となります。
  • ずっと走り続けてきた人は、自分に休息を与えることを許す
  • ずっと頭を使ってきた人は、考えることをやめて直感を大事にする
  • たくさん抱えている物、思考は手放してシンプル化する
  • 外側の人や物事に意識を向けてきた人は、自分の内面と向き合う
  • 無になる時間、ひとりの時間を大切にする
  • 徹底的にクリアーな空間を作る(断捨離、大掃除)

 

個人がそれぞれの足で立っていながら、他者と繋がり合う「2」の時代の始まりです。
人より抜きん出ること、勝ち負け、支配、独占、物質主義など、前時代の古い価値観では生きにくくなります。
新しい自分に生まれ変わるために、要らない物や考え方を手放してしまいましょう。
大丈夫、全ては良くなっている!!
そして今日1日は「8」の日からスタート。
心豊かにお過ごしください。

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