浩司が「SPACEやおよろず・浩司」の Slack はじめました

独立個人の未来エコノミーに踏み出そう

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まだ実験段階なのですが新しい時代のつながりが育てられればと思いコミュニティ運営を始めました。

やっぱり、何かを始めるときに一人で進めるのと目的をある程度共有した人たちと進めるのでは進みが天と地ほども違います。

マイナスから出直しとなった今が仕事のやり方を大きく転換する絶好のチャンスと思っております。

何より私、浩司は新しいアイデアを創出することや物事の先読み、完成度の高い1点ものの何かを作り出すことにかけては自信があるのですがそれ以外の能力がとても低いため独りではなかなか事業が軌道に乗りづらいのです(泣)

アイデアって、考えて出るものでは決してないので思いついたときにシェアできる場所があるのは、それだけで有意義かつ幸福なことなのです。

プラットフォームは Discord です。アラフォー以上の世代には少し敷居が高いかもしれません(笑)

Discord は設定が複雑すぎて立ち上げの時点で挫折し Slack に変更となりました(笑)言わんこっちゃない…

類似のサービスを使ったことがない方にとっても敷居が下がったと思います。

今はまだ、ピンとこない方も暫くしたら「ああ、こういうことか」と思っていただけるかもしれません。

まずは私と顔見知りの方、ご一報下さいますと嬉しいです
※メインメニュー内の「お問い合わせ」よりお願いします。

現在のところ無料です。

今後もしかすると課金制になる可能性がございます。

その場合、参加者の大半にとってメリットがあるかどうかを慎重に検討します。

Slack への参加のしかた

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ご一報くださいましたら返信を折り返させていただきます。趣旨の解釈に齟齬がないかなどの確認のためです。

返信で私から Slack への招待 URL をお送りいたします。

その後、アカウントをお持ちでない方は Slack アカウントを作成し、下のワークスペースに入ることができれば参加できています。

  • ワークスペース名:SPACEやおよろず・浩司

参加されましたら、まずは「はじめにお読みください」を読んでいただいて「#雑談ルーム」に書き込みしてみてくださいね。

その際「本名と何か一言」を「@everyone」という書き出しでメッセージしてくださいませ。

もうすでに実行中の企画や思いついているアイデアのある方はいきなりチャンネルを立ち上げていただいても結構です。

ビジネスをたのしむ

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この Slack 内で、日々行われるやりとりの一例…
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Aさん
今日こんなビジネスを思いついたので今からはじめてみる!
経過報告していきまーす。
Bさん
わー、面白そう。
Cさん
楽しみにしてます。(ワイのワイの)
Aさん
うまくいった!誰か乗らない?
Cさん
じぁあ、私はバッティングしないようにこんなふうにジョインしてみようかな。
Bさん
いいねー!私は全く知識ないから今はパス、また機会があれば。

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または…

 

Dさん
うーん、なかなかうまくいかない。
Eさん
仕入れを工夫してみれば?
こんなところもあるよ。
Dさん
うわー!ここ激安!ありがとう!
これで利益率が上がるから自由度が上がって楽しめそう!

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ときには…

 

Fさん
この情報商材すごく良さそうだから買ってみたいけど高くて一人では買えないな。
初めてだからリスクもあるし
Gさん
あ、それ私も興味あるから割り勘しませんか?
で、一緒に勉強と検証させて下さい。
Fさん
えー!いいんですかー?(ワイのワイの)

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と、こんなやりとりが始まると楽しいのかなと思っております。
どう考えても独りよりチャレンジしやすい環境です。

私個人としては、このコミュニティー内ではちょっとしたことを頼むのにも金銭的報酬を発生させるのも推奨しています

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ちょっとしたことをお願いするのに金銭の授受を介在させることは、義理人情に厚い日本人の文化にはそぐわないかもしれないのですが、ビジネス前提の場(特区)であれば逆に気軽に頼みやすくなりますし気軽な分、

「こっちゃあカネ払ってんだ!」
「お金をもらっているのだからムリしてでも…」

的な気持ちも湧きづらいのではないかと思います。

なによりも、ほんのちょっとしたこと、初歩的な技術や所有者にとって価値を感じなくなった品物でも

「それが必要な人の役に立てば収入につながる」

というのは価値交換の基本中の基本です。フリマが廃れないのはこの原理原則にのっとっているからです。

どんな人でも参加できる経済というのはそういうものです。

しかし、現在の社会では過当競争の結果、仕事が異常なまでに専門家高度化されて価値がデフレを起こしておりそれがそのまま現在の企業型経済の行き詰まりなのです。

そもそも経済は、生活圏の持続のためにあるので勝ち負けを競うものではありません。

経済発展は収縮期に備えた蓄えであって目的ではないです。物質は有限だからです。四季を前提とした農業と同じです。

有限から生み出された価値を廃棄することはマイナス転換ですから、無闇な廃棄はやめましょう。

コミュ内では「タダでも手伝いたい」と思えるような作業がちょくちょく発生することが理想ですね。

ちょっと穿った見方かもしれませんが「報酬をお金で支払う」っていうのは「当座のお金でも支払わなければやってもらえないようなこと」を人に押し付けている場合もありますから…

私の失敗から

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一人前の人
今の仕事で一角の人間になれているという自負があり、その仕事さえ「極めて」いき、感謝の心を忘れなければ大丈夫。

ダメな人はそれができていないんだ…努力が足りないんだ!

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と、思っている人が一番危ないんです。

そのような認識は幻想に過ぎません。

私がそうでした。

これは、失敗を経験した今だから言えるのですが…

2020年以降、本格的な経済の冬がくるとこれだけ多くの人(立場主義の現・政府すらも)が言っているのにまさか、何も準備してない人なんていませんよね?

自慢にはならないのですが、私は働き過ぎ症候群でした。

頑張り続ければいつか必ず明るい未来が待っていると信じて、過労死ラインを悠に超える働き方をしていましたし、取引先へのご恩は仕事のクオリティで返す。というスタンスを20年近く取り続けてきました。

しかし、私自身が経営者である自覚はほとんど欠けていたのです。

一旦仕事がストップしたり、病気その他の理由で働けなくなったら当然収入もストップします。

私の場合、これにハマってしまいました…

現在の日本の経済状況の中で一度貧困に落ちてしまった者がその原因となった病気などのハンティキャップを背負いながら生活を立て直すのは至難の技です。(目下、体験中)

質問なのですが、

そのような状況に対して十二分の備えがある。」

「何もしなくても3年くらいは現状の生活が続けられる。」

という方はどのくらいおられるでしょうか?

会社員、経営者問わずです。

私の私見、しかも占星術ですが世界はは2021年以降、水瓶座の時代に完全に移行します。

全く違うパラダイムに移行しますのでこれまでと同じやり方は、どんどん通用しなくなっていきます。

先程の経済的冬というのは水瓶座時代への移行機関中の空白期間です。

現在の世界情勢がピッタリと当てはまり過ぎていて怖いくらいです。

ちなみにこればニューエージの頃(50年前)からずっと言われていたことでしたし、もっと現実的な世界で言えば、先読みが商売の金融系職者の間では2025年が日本経済の限界であることは常識です。

ついこの間、私が生活保護の相談のために役所に出向いたとき職員の方に申請者の推移について訊いてみたのですがやっぱりリーマンショックのときに急増したそうなのです。

でも、ですよ。実は2019年のリストラ数ってリーマンショックの時より多いんです。そしてリストラした会社の多くは黒字でした。ここからいろいろなことがわかりますが、一つ言えるのは景気が悪いからリストラというような単純な理屈で経営判断していないということ。

潮流が変わっているということです。

今後、多くの人は一兵卒として社会に放り出されます。これは間違いありません。

これまでの魚座時代は簡単に表現すれば群で過ごす世界だったのです。イワシのように群が1つの命となっているようなあり方です。

水瓶座の時代は独立した個の集まりがそれぞれに活動しながらも全体として調和している世界です。

良くも悪くも「独立した個」の「繋がり」の時代なのです。

乱文失礼いたしました。

最後までお読みくださりありがとうございます。

みなさまのご参加をこころよりお待ちしております!

ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県出身、京都在住。 京都府移住の前は東京都で15年間エンターテイメント系のクリエイター業を営む。結婚を機に京都に移り住み、SPACEやおよろずの活動を始める。