岩城家 SOS カンパ、その後のご報告

現状のご報告(随時更新)

カンパの募集は終了とさせていただきました。
皆様からの心よりの援助は一生忘れられません。厚く御礼申し上げます。

去る、11月14日に SOS のお願いをさせていただきましたところ、翌日より応援をいただくことができました。

SPACEやおよろずからの SOS 助けてください!

2019年11月14日

現在までに、35名さまより救援をいただき、

金額にして、 405,355

救援物資やご助力として、

お米一俵(60kg)/玄米(10kg)/洋ナシ/天然だし/漢方薬/遠隔ヒーリング
メタトロン波動測定出張費援助/
古着/タビビトノキの種房

弊社サービスのご購入をいただく形の援助として、

「苔ポン」のご購入:3個 × 2名様/「SPACEやおよろずの数秘講座テキスト」のご購入:1セット

ご支援いただきましたこと、心より御礼申し上げます。

用途について

カンパ金の用途につきましては、予定のものも含み次のようにさせていただいております。医療費につきまして現段階では今後必要となる医療費の予想が立てづらく、確定している分のみの記載とさせていただいております。

現在未定の分につきましては用途が確定し次第、随時更新し発表させていただきます。

項 目 用 途 金 額(円) 備 考
医療費 国民健康保険料 60,000 分割納付未納分(2回分)
京大病院 ①:初診費用 6,900 3割負担
京大病院 ②:造影CT検査費用 8,900 3割負担
京大病院 ③:エコー検査費用 6,860 3割負担
セカンドオピニオン ①(自由診療) 39,800 全額負担(複数医療機関)
生活費 光熱費 24,566  
食費 25,000 11月分(半月分)
格安SIM新規契約(浩司用) 1,480
学費(不足分) 50,000
滞納家賃(不足分) 86,000
合計 314,940

最終更新日:2020年1月14日

たくさんのご支援をいただき、本当にありがとうございます!

先日私共から発した SOS にたくさんの方が応えてくださり、現金、食べ物や情報、ヒーリング、メッセージ、その他の機会をもって救援していただきましたことに岩城家一同を代表して厚く御礼申し上げます。

ご支援いただきましたお金と生活の糧は1日も早く生活を立て直すため、また、るり子の病気を回復させるために最も効果のある使い方と順序を考え抜いて遣わせていただいております。

最初のカンパ金は食費に充てさせていただきました。皆さまそれぞれに生活がある中、捻出してくださった大切なお金で買うパンは皆さまの想いの塊です。

絶対に無駄な分は買いたくないし、一緒に買ったお茶だって一滴も残したくない。
体に悪いものももちろん選ばない。

僕ら家族を助けるために与えられたお金で僕ら自身の身を傷つけるものを買えるでしょうか?
飲み物の紙パックすら記念にとっておきたいくらいの気持ちです。

こんなにありがたみを感じながら買い物をするのは生まれて初めての経験でした。

お米一粒、一円たりとも無駄にしたくない

お金を大切に使うことと、単に節約することのもっとも大きな違いはそこにそれを与えてくれた人への感謝の気持ちがどのくらいあるか?なのだということをあらためて実感しているところでございます。

今回の経験で得られたものは計り知れないし、感謝の気持ちを文章で表現するのは難しく

これからの活動でお見せするしかない。

少しでも喜んでいただける存在になって「援助してよかった」と思ってもらえるように生きるしかないのではないかと思います。

応援、励まし、ご心配にお叱り、それぞれいただきました

応援や励まし、ご心配やお叱りのメッセージもたくさんいただくことができました。

本当にありがとうございます。

反省しなければならない点はたくさんありますが普段、無沙汰にしてしまっているにも関わらず無条件にご支援をいただけたこと、そのような方々に恵まれていること自体は純粋に感謝しかなくまた、誇れることでもあると思っております。

そして今回受け取ったお金は生活の立て直しだけでなく、私たちの心の再生の糧になっています。

辛い思いをしているその時にも増して助けてもらった時にこそ得られる気づきがあるのではないかと思うようになりました。

これまでを省みて今、思うこと

これまで私たちは、1日が終わると走り終えた長距離ランナーから達成感を抜きとったらこんな顔をするのではないか?というような顔になって床につく日が幾度となくありました。

そんな暮らしが5年間も続けば今回のような状態になることもあるのでしょう。

生活そのものが厳しすぎて夫婦としての幸せを感じるどころか、それを苦に離婚する余裕もなければ気力もないというような状態でした。自分たちで選んだ道とはいえ、やはり手に余る日々であったことは間違いありません。

(生活が劇画コミックそのもので、いつかこの日々を漫画にすることをどこか心の支えにすらしていました(笑))

今となってわかることは、何年もの間積み重ねてきた無理が一気に噴出して SPACEやおよろずが屋台骨から崩れてしまったということです。恐らくは私自身、メンタルが限界まで消耗していることを無視して強引に事を進め続けた結果だと思います。

些細な不都合の積み重ねがだんだんと大きくなり無視できないほどの不都合が重なるようになって、るり子にまで無理がかかるような状態が長く続いたことが今回の発病の一因であることは間違いないと思っています。

結果、皆様にご心配とご迷惑をおかけすることとなってしまいまた、るり子も危機的な状況に追い込んでしまうことになってしまいました。

幸い多くの方にご支援いただき急場をしのぐことができておりますが、まだ生活の安定には程遠い状態で日々、生活再建のミッションをこなしつつ本当にたくさんのことを学んでいる最中です。

お金のこと、人とのつながりのこと、自分の限界。努力とは何か?幸せになるための物事の優先順位。などなど、

これらについて私はたくさんの思い違いをしていたこと、何より自分の心身の健康をないがしろにした生き方であったことをを思い知りました。

これだけの良き人たちに囲まれながら、ボロボロになるまで苦しんでしまうのは結局のところ、ひとえに私の不徳なのです。

今は1日も早く生活を立て直し、るり子の心身を休ませてやりたい一心です。

今できる最善を少しずつ積み重ねて未来にとってよい種を蒔いていければと思っております。

今後とも何卒よろしくお願いたいします。

SPACEやおよろず、瑠璃より

今回、SOSを発信させていただいた事で沢山の方々に助けていただきました。
ただ、ただ有り難くて涙が出る想いです。

思えば石垣島でシングルマザーだった頃、島の皆さんに沢山助けていただいた事があり、

この恩は出来るだけ多くの方々にセッションで返そうと心に決めたのでした。

そして今、その時セッションを受けてくださった方々や京都に越してからのお客さん、

友人達に、逆に助けていただいています。

この先は私がまた新しい形で皆様に恩返しをしていく番です。

こうして愛は輪となって循環し続けるのかもしれません。

多くの気づきを与えてくれた体に感謝。心を寄せてくださった皆様に感謝。
見えないサポートにも感謝。

繋がりの中で生かされていることを改めて実感し、

調和の時代への希望の光を見出せたと感じています。

皆様、本当に本当にありがとうございます。
これからもご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

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瑠璃

今しばらくのご支援のお願い

現在私たちは、生活を根本から立て直すべく

隙間時間のアルバイトや旧職の長年のビジネスパートナーさまへの

お仕事発注の相談をはじめ債務整理や生活保護の申請(短期間でも)など、

できるかぎり収入を確保し支出を減らせるよう準備を進めておりますが、

実際にその効果が出始めるまでもう少し時間が必要となります。

今しばらくの間、引き続きのご支援を賜りたく存じます。

ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。

- - -

2019年11月21日 SPACEやおよろず

浩司・瑠璃

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ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県出身、京都在住。 京都府移住の前は東京都で15年間エンターテイメント系のクリエイター業を営む。結婚を機に京都に移り住み、SPACEやおよろずの活動を始める。