SPACEやおよろずからの SOS 助けてください!

SPACEやおよろず、浩司とるり子より、「カンパ」と「援助としてのお仕事ご依頼」のお願い

カンパの募集は終了とさせていただきました。
皆様からの心よりの援助は一生忘れられません。厚く御礼申し上げます。

今年の上半期に浩司の視力と視野の低下があり、クリエイター業から離職をしてから、岩城家は家業の「SPACEやおよろず」と「苔ポン」でなんとか糊口をしのいで参りました。

常にギリギリ以下の状況でありつつ、なんとか家業を軌道に乗せようと奮闘してまいりましたがこの度、るり子の肝臓の腫瘍発見でこの先のスケジュールが全くたたなくなってしまったことに加え、頼みの綱の苔ポンの売れ行きも例年にない不調となり生活が金銭的に全く立ち行かなくなってしまいました。(例年であればこの時期、観光客でごった返す永観堂が今年は閑散としています。)

もともと自転車操業ではございましたが、長く続いた資金難から現在、

  • 家賃、光熱費、食費にすら事欠いてしまう。
  • 国民健康保険の発行が危うく、腫瘍の治療はもとより精密検査の継続もままならない。

という危機的な状況にあります。

ここまでの慢性的資金難に至るまでに、いくつかの対応策を講じてきたつもりでしたが今日までそのいずれも功を奏することができませんでした。その途上で不運や不可抗力も確かにありましたが、それも含めやはり全て私達の不徳の致すところと思っております。

また長期にわたり肉体的精神的に無理を重ねてきてしまったことが状況に対する十分な判断と対応を難しくしてしまったのかもしれません。いずれにしても自らの未熟さを夫婦共々身を以て感じております。

SPACEやおよろずの活動への復帰はもちろんのこと一度離職したクリエイター業への復帰(クライアント企業の再獲得)もすぐには難しいため、取り急ぎ日払いのアルバイトを考えておりますが日雇いバイト雇用の必須アイテムであるスマホすら止まっているのが現状です。

また、日雇いの報酬では今後すぐに必要となる、るり子の医療費と生活費、生活の立て直しを賄うには遠く及ばず、八方塞がりとなっております。

このような状況を受け、大変恐縮ながら皆様からの

  • 生活費/医療費カンパ
  • 援助としての浩司へのお仕事のご依頼

を募らせていただきたく、皆様からのご支援を切に願っております。
生活保護の申請も検討しておりますが、まずは皆様を頼りにと一報をさせていただきました。

本当に困窮しております。どうか、お力添えのほど何卒よろしくお願いいたします。

今後の活動方針に関しましては、るり子の診察結果次第となりますがその養生の土台となる環境を整えることと家計の再建を最優先に考え進めていきたいと思います。

※お預かりいたしました金額の合計とその用途は、皆様に共有させていただきます。

岩城家 SOS カンパ、その後のご報告

2019年 11月13日

岩城浩司
岩城るり子