【復刻】宇宙寺子屋 霊的宇宙入門 〜宇宙人と霊的存在〜〈後編〉

【復刻】宇宙寺子屋の最終章、後編です

この記事は、2015年5月にSPACEやおよろずの記念すべき第1回イベントとして開講したその名も「宇宙寺子屋」で使用したテキストをブログ記事化したものです。

内容が多いため前中後編3記事に分けてアップしており、この記事はその最終章、後編となります。

前編、中編はこちら、

【復刻】宇宙寺子屋 霊的宇宙入門 〜宇宙人と霊的存在〜〈前編〉

2019年10月7日

【復刻】宇宙寺子屋 霊的宇宙入門 〜宇宙人と霊的存在〜〈中編〉

2019年10月7日

第4章  高次の霊 = ETI の願い

ETI が存在するとして、彼らは私たちにとってどのような存在なのでしょう?どのような意図があって姿を現したりくらませたり、時にメッセージを投げかけてきているのでしょう?

この章では特に振動数が高く、調和を重んじるタイプの宇宙人がなぜ地球人類に関わり合いを持とうとしているのかについて推察しています。

(調和を重んじないタイプの宇宙人に関してはあえて推察するまでもなく想像がつきます。私たちが日々ニュースで目にするような気の重くなる出来事を起こす人々がそれを起こした動機と同じでしょう)

推察できること

この宇宙には高い振動数と調和を重んじる意志をもつ存在(高次の霊 = 一部の ETI )がいます。

彼らの中には地球そのものと地球人にサポートをしてくれている存在がおり、その力は常に私たちに届いています。

彼らの願いを一言で言えば、
おそらく

地球全体がより調和的な状態へと移行していくこと。

これにつきると思います。 動機については、様々に推察できます。

  • 純粋な利他の精神
  • 宇宙(この銀河)の秩序の均衡を保つ(自衛でもある)
  • サポートを通じて自らも学ぶ

※上記に関しては私の推察と、比較的多数の同意を得られている一般的認識なので彼ら本人からしてみたら「全然違うよ(笑)」と言われるかもしれませんが…

彼らの活動は基本的にサポートにとどまっており「干渉」に値することには細心の注意が払われているようです。

明確な基準については不明ですが地球人類の進歩や自由意思に対してその主体性をないがしろにするようなことは決してないといわれています。(彼らに直接きたことがないので分かりません)

ここで先述のスティーブン・グリア博士の著書『UFOテクノロジー 隠蔽工作』より、印象的な一文を紹介させていただきます。

グリア博士
本当の ET はただ慈悲深いだけでなく、
きわめて協力的でとことん悟っている

高い振動数、且つ調和を旨として存在する ETI の性質をとても分かりやすく表現しているのではないかと思います。

具体的なサポート(いくつかの例)

  • サインやメッセージを送り地球人類の気付きを促す
  • 極端な災害や人為(軍事)的脅威を緩和
  • 見守り、祈り(霊的エネルギーの支援)
  • 化石燃料からフリーエネルギーへの変遷を促す

彼らは常日頃から、懸命に無数のメッセージやサインを送り続けています。(その対象範囲は全地球人類であると思います。)

それらは精妙で、時に非常に個人的であり、いつも絶妙のタイミン グであり、親愛の情とユーモアにあふれています。

しかしながら、受け手である私達がキャッチできているのはそのごく一部に過ぎず、ほとんどの場合はスルーしてしまっているとのこと…

サインやメッセージの投げかけがあるという事実を ただ認識するだけで格段に受け取りやすくなります。

地球と地球人類に注目しているのは、必ずしも高い振動数の存在ばかりではないようです。

自らの振動数を上げ低い振動数の存在と同調(共鳴)しないことで、有益なエネルギーを受け取りたいものです。

高次の霊 = ETI と共にできること

何事もない、穏やかで充実した毎日をすごす

  • 正直に生きる
  • できる範囲で人助けをする
  • 先の心配しない
  • 良心に従う
  • 今ここを生きる
  • 決して何者とも闘わない
  • 極力、ムリや我慢をしない
  • 頭ではなく、ハートがワクワクすることをする
  • いかなる時も他者に使われない
  • 高い振動数やその存在を感知する本物の感覚を磨く
  • 自らがより高い振動数の存在に成長できることを忘れない
  • その他、掛け値無しに心地よいと感じること多数

なんだか、ニューエイジのお説教のようになってしまいました(笑)

決して綺麗ごとや絵空事ではありません。

彼らと共にできることは、彼らの理( = 宇宙の理)とコラボレーションすることです。

自己を生きる

「宇宙寺子屋 霊的宇宙入門」はいかがでしたでしょうか?「入門」の名のとおり、ここで紹介させていただいた情報はこの世界に詳しい人にとっては特に目新しいものではなく、既に多くの人々に事実とて認識されているものばかりですが、参加し ていただいた方々に何か一つでも気付きや発見があったならこれに勝る歓びはありません。

最後に、講義の締めくくりとしまして以下のお話をさせていただきます。

ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」は物語とは何か?という「物語についての物語」です。

この作品のテーマの一つに「物語の世界に入った者はその中での経験や教訓を必ずや現実世界に持ち帰り、自分の人生に役立てながら生きて欲しい。」というものがあります。

特にストーリーの後半には、

エンデ
「他者のストーリーを生きてはいけない」

「他者に使われてはいけない」

というメッセージが繰り返し出てきます。

自分自身のストーリーを、市井の生活をしっかりと生きることが大切です。

何か新しい現実を知りえたとしても、あなたの尊い「普通の生活」をドラマに仕立てる必要はどこにもないのです。

以上を持ちまして講義終了の挨拶の代わりとさせていただきます。

おわりに

長い記事となりましたが、最後までお付き合いをいただきありがとうございました。

今読むと終盤はちょっと綺麗にまとめ過ぎている感は否めませんが、さほど間違っているわけでもないように思いましたのでそのまま掲載しております。

この講座の特に後半部分は、天使学とも関連してくる興味深い分野ですので引き続き関心を傾けて行こうと思っております。

その過程で運良くシェアすべき情報と出会い、見識を得ることができましたら何らかの形で発表したいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県出身、京都在住。 京都府移住の前は東京都で15年間エンターテイメント系のクリエイター業を営む。結婚を機に京都に移り住み、SPACEやおよろずの活動を始める。