【久松奏拓くんまとめ】神童?そーたくんに会ってきました ②

トップ画像出典元:YOU Yokkamachi

こどものキモチ・トークライブ〈第12弾〉の内容を一部シェアさせていただきます

トーク開始10分。爆弾発言に初っ端から戦慄が走る

 
主催者の方々の挨拶が済みトークライブ開始から約10分ちょっとが経過したころなのでそーたくんが MC をはじめて5分くらいだったでしょうか?

日本の総理大臣になることがそーたくん自身の将来の目標であることとその理由について

 

そーたくん
このままだと日本は「確実に」なくなる。

 

と断言。つづけて、

 

そーたくん
そうならないよう、なんとか間に合わせたい。

 

と発言。(プレゼンの大基本「言いたいことは、はじめに言う」を自でいくトークスタイルです。)

 

「どうしてなくなるの?」との質問に

 

そーたくん

中国、韓国、北朝鮮と一緒に自爆しようとしてる感じ。

今の日本には(国を)守る力がない。

改憲が必要。「9条があるから」と言ってても中国は(おかまいなしに)あっそ?ボーン!とやってくるよ。

 

と、持論を明快に説明してくれた。

静まり返る会場…(笑) 掴みはバッチリです!

そーたくんは来るべき未来の選挙活動の一環としてトークライブなどの活動を行なっているそうなので現状に対する争点を明確にしているわけですね。

そーたくんの争点にピンとこない方へ

そーたくんの国際情勢に対する見立ては、ごくリアルタイムであり理にかなっています。

消費税10%へ増税に加え、介護認定制度の部分的打ち切り。そしてこのイベントの翌日、見るも無残な内容の日米 FTA について報道が始まりました(今さら報道しても手遅れです)。

日本は確実に、これで国が保ったら不思議。という状況まできています。

そーたくんのルーツが宇宙人であるかないかに関わらず、ニュース記事の漢字を半分も読めないハズの小学3年生の男の子が、ここまで正確に対米アジア情勢を論じられている時点で驚愕ものです。

運動会について、こどもが思っていること

 
今回そーたくんのメインテーマは「運動会」。当日は夏休み明け間もない9月14日ですので季節感のあるトークです。相当しゃべり慣れてますね、はい。

以下、要点を箇条書きします。
 

  • 子供は運動足りてるから運動会いらないと思う。30〜80歳の方が運動不足。
  • 実際、その年齢層が組体操やったらケガ人出ると思う。
  • 担任(上)の号令で一斉に動く練習。ロボット化させるのが目的なのかと思うほど…
  • 先生が命令口調なのはどうかと思う。
  • 担任一人で30人全員とか無理だから号令になっちゃうんだろうね。
  • 運動させられてる子供の周りで大人がワーワー言ってるだけ。
    (運動会がないというだけで入学を反対する爺さんまでいる)
  • なぜそうするのか?が議論されないまま、ずっと受け継がれてきただけなんじゃない?

 
はい、そのとーり!!

というか、まだそれやってるの!私が小学生やってた30年前と1ミリも変わってない…(私も子供3人いるから知ってましたけど)

そーたくんのトークはライブがお勧め!

トークライブではこの他にもまだまだたくさんの、そーたくんの機知に富んだメッセージが炸裂していましたが、

文章だけで書いてしまうと、そーたくん独特の愛嬌やウィット。しゃべりのリズムから発せられるニュアンスといった好意を感じる部分が抜け落ちてしまい、それ抜きに「意味」だけが伝わることで、

現役の小学生としての同級生と社会に対する杞憂(きゆう)ではなく単なる批判のように伝わってしまい本来の彼のメッセージが損なわれてうかもしれませんのでこのくらいにしておきます。

気になる方は是非トークライブへ足を運ばれることをお勧めいたします。

そーたくん語録(2019年秋版)と解説

アイデンティティーについて

 
中身は60歳です(笑)

外見は小学3年生だけど、記憶を 700年分以上持ち越しているので中身(人格)は初老ということ。
700歳といっても地球人には想像し難いからか、本当に地球人の60歳くらいの人格と近いからかは不明。あらゆることに対して実年齢とはかけ離れた達観性を有しているのは確か。

総理大臣になったら日本がなくならないようにする
どういう国にしたいかは全くない、なくならなければいい

冒頭の「このままだと、日本は確実になくなる」という、自らの見立てへのそーたくんなりの対応策。
「7〜800年も世話になった国(日本)を自分の怠慢でなくしてしまったら
あっちに帰ってから、一発で殺(リセット)される。」らしく、彼のクラリオン人としてのしがらみが垣間見られる一言。

地球と日本などについて

 
終戦記念日は 8月15日ではなく、9月2日

大人とのやり取りの中で終戦記念日の世界史上のスタンダードは9月2日であるという説明をするそーたくんの発言。
「8月15日は日本が勝手に終わりますと言った日。
(終戦宣言)早すぎて(北方領土を)取られちゃったね〜。」
と、付け足している。

実際、終戦記念日を8月15日としてるのは日本だけ。
アメリカ合衆国、イギリス、フランス、カナダ、ロシアは降伏文書に調印した9月2日を終戦の日または戦勝記念日としている。中国、台湾は9月3日。

やりたいことを潰さないから

そーたくんが(実の)お母さん(の子供として生まれる)を選んだ理由として説明。
ほとんどの場合「見えないものが見える聞こえると言った時点で精神病院に連れて行かれてしまう。」これ本当だから!と、断言。

他の国は学びにくかったから

なぜ学びの場として日本を選んだのか?という質問への回答。
(日本人は)みんなが理解しやすいように説明してくれるし、
(日本が)自分には合ってる。
とのこと、「一応」教育機関もあるし(行きたくないけど)とも。

地球人に優しくすることが、いさせてもらっている礼儀
でも、宇宙人には容赦ないよ

そーたくんは、愛の研修のためクラリオン星から地球へリモート転生しているので地球では居候の身という自覚がある。
そのため、先住民には礼儀をもって対応するが同じ居候には「素で」対応しますんでヨロシク。という意味と思われる。

4割は宇宙人だから…

おそらくは、現在、地球人の4割の意識は地球以外からやってきた(転生した)意識が締める。という意味。
これが本当なら、米諜報機関OBや元・カナダの防衛トップのリークとされている、
少なくとも5種類の宇宙人が地球で暮らしている。
という情報があるけれど、それをさも極秘情報のリークと思って深刻に告白している当の本人が宇宙由来の意識の人であるかもしれません
もしそうならその人は「宇宙的な大ボケをかましている」ということになりますね(笑)
宇宙人関係の情報を精査しているとこのような、宇宙人独特の天然ぶり(私たちからはそう見える)事例が本当に多い。というか、そんなのばっかりです。

古代の人は知恵しかなかった、知恵だけあれば生きていけた

あくまでも、「過去700年で見てきた人たちは」という前置き付きでの発言。
今の時代で知恵があるという風に言われている人でも、全く知恵がないように見えちゃう。
現代の地球人はテクノロジーがあれば生きていけるようになった結果、知恵がなくなった。
という見解。

セッションについて

 
そういうのを、時間とお金の無駄遣いっていうんですよ~

そーたくんのリーディングセッションについての注意事項。
「(私)どうですか?」って聞かれても答えられない。
そーたくんはセッションをキッチリと時間で切り上げるため事前に具体的な質問を用意しないと、時間とお金のとなるそうです。

見えない見えない感じれない。未来は無理だから

(そーたくんの)リーディングで未来は見えるの?という質問に対する回答。
「未来を確定するのが無理。」
「自分で考えるのがあなたのの使命!」
とのこと。
動画では「んなもん、普通に無理っしょ。(素人さんはこれだから)」くらいの勢いで否定しているように見える。

遊びに金がついてきただけ

だそうです。「究極の仕事は遊び。」ということなのだと思います。

おわりに

そーたくんの放つ「こどものキモチ」をちゃんと聞こう

 
若干9歳でこれだけの見識をもつそーたくんが文字通り稀有な存在であることは言うまでもないのですが、

MC 浅井智子さんのおっしゃっていた

そーたくんが凄いということにばかりフォーカスせず、彼の「言っていること」を真摯に受け止め何かを考えるきっかけにしてほしい。

という趣旨の発言には100%賛同します。

特に ETI ビリーバー(地球外知的生命体の存在を信じたい人)たちが、ETI の存在証明のいち材料としてばかり注目するのは彼にとっても彼をバックアップする人たちにとってもノイズでしかありえないと思います。

個人的にはもう、最低限そういうスタンスは卒業しないといけないなーと思っています。

そーたくんが、自称クラリオン人で
そのアイデンティティを語れて
秘めた道徳心と見識も並外れている。

これは、彼を知る上での前置きにすぎません

そーたくんの展開しようとしている活動は社会的にとても有意義な活動であり、切実です。

いまや「子育て」と「宇宙」は切っても切り離せないワード

 
イベントの参加者は軽く5060名はいらしたでしょうか。

これはこの手のイベントではかなりの人数で、会場の小さな教会は満員状態。

参加者のほぼ全員が何かしら子育てに苦心し、そのヒントを求め「こどものキモチ」を聞きにきたお母さん達です。

質疑応答の内容からも彼女達がごく普通の悩める一人の母であることは明らかでした。

もう一人の MC 浅井智子さんの、
 

「本来の子育ては幸福な営みであって、苦行ではないはず」

 
という言葉には参加者全員が深く同意するところだったと思います。

人々が子供を所有物とみなすようになって何千年が経ったのか?私には詳しくわかりませんが、ようやく今、その愚行の見直しが始まっているようです。(これも何度目なのかは、わかりません)

子供を一人の人間として注意深く観察する時、どうしても宇宙の神秘としかいいようのない何かを察する瞬間がたびたびあります。

そのことに今までよりも多くの人が気付き始めている昨今の子育ての現場を語る上で、

「宇宙」というワードは特別だったり大げさな表現としてではなくごく自然な表現として響き始めています。

そして子供とは他ならぬ、ほんの少し過去のあなた自身の姿であることはいうまでもありません。

【久松奏拓くんまとめ】神童?そーたくんに会ってきました ①

2019年9月17日

そーたくんに関係する動画とリンク

Youtube 動画

百聞は一見にしかず。そーた節を視聴できる動画は現状ここ一択。

けっこう辛口ですが、普通に可愛いです。

外部リンク

 

ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県出身、京都在住。 京都府移住の前は東京都で15年間エンターテイメント系のクリエイター業を営む。結婚を機に京都に移り住み、SPACEやおよろずの活動を始める。