起業と聞くとなぜかソワソワ、若干ワクワクする自分に気づいている貴方へ

親愛なる、私たちを気に入っていただいている方々へ

2019年。歴史的ターニングポイント来たる!

今回はちょっと真面目なお話をさせていただきますね。

消費税が10%となり、景気の悪化にさらなる大きな追い討ちをかけるのは必至。

つい先日、要介護認定が一部打ち切りへとの報道もなされ、日本社会はいよいよもってサバイバルの様相を呈し始めました。(打ち切り対象とその家族の方々の中に、このことをしらず現政権に投票した方も多いとおもうと気の毒でなりません)

このような背景から、これまでより多くの人々が望む望まぬにかかわらず雇われの身を手放し自らの手で家業を立ち上げる道を選択するようになると確信しています。

はっきり申し上げて、現在の社会背景の中で雇用されている状態のみをこの先も選択し続けるのはハイリスクと言わざるを得ません

もっと明るい未来へ向かう動きも現実に存在していますし私たちもそうなるよう最善をつくしますが、どちらへ行ってもより多い選択肢をもっているのがベターです。

日本で、世界で、かつてないほど子供達が起業しているのはなぜ?

これまでこれほど多方のメディアから若年起業のニュースを目にすることはありませんでした。

バブル期には学生起業といえば高学歴の大学生のステイタスとしてしばしば取り上げられてきましたがいまや、高校生、中学生だけでなく小学校低学年までもが起業しています

これについて賛否両論あるかとは思いますが、彼ら彼女らは働いているという感覚ではないというか働くということに対する認識が私たちとは根本的に違うようです。

その子供達はそもそも生きるために働く必要がないわけですから当たり前と言えば当たり前の話です。今は単に遊びの延長もしくは有意義な時間の過ごし方と捉えているのではないかと思います。

また、来たる未来の社会の形を敏感に察知して今から準備しているとも考えられます。

 

Aさん
そんなの、生まれながらのネット世代だからできるんでしょ?
さん子
小1で起業した男の子の業務も、中3で起業した種屋の少年の業務もネットを使うのは販売と問い合わせの一部だけみたい。つまりオフラインでも成立する事業なんよ。

 


他、「〜校〜年生、起業」を探せばまだまだ出てくると思います。

私たちに近い職種では、20分/数千円で「個人セッション」を行う小学3年生(2019年現在)「久松奏拓くん」がいます。(起業とは言えないかもしれませんが立派にプロであることは確かです)

トークの面白さも超小学生級で、近同業のインフルエンサー的パートナー(大人の方)と組んで講演活動なども積極的に行なっているようです。イベントはこくちーずや Facebook で告知していました。

来たるべき、未来の社会とは?

ここまで状況がハッキリしてくると選択肢も狭まり予想もさほど難しくはありません。

明暗で2パターンあると考えられます。冒頭で「ターニングポイント」というワードを用いているのはそのためです。
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2020年以降の日本社会は?

Aパターン:世界的に見てもかなり低水準な社会になり、現在の日本とは比べ物にならないほど貧しく自由の少ない社会。

Bパターン:少しずつ持続可能性を獲得し、ゆっくりとではあるが着実に成長していける社会。

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社会の行く末の予想としてはとてもザックリとした予想ですが、大きくこの2つの道のどちらかです。

「Aパターン」の場合、その社会が日本と呼べるか甚だ疑問です。

私たちができることはできる限り「Bパターン」に近い社会となるよう最善を尽くすことなのですが、もし「Aパターン」に近い社会になってしまったとしてもその中で強く生き延びなければなりません。

その時代に必須の能力は社会の中で独立した個人として立っていられるだけの脚力です。

では、「Bパターン」の社会においてそのような能力は必要ないのでしょうか?

「Bパターン」の社会では社会福祉の充実が推進されるハズですのでベーシックインカムかそれに類似の国民皆生活保障のような制度が敷かれる可能性が高いです。

そのような社会でより自由で充実した生活(人生の時間)を過ごすためにはやはり、社会に対しての十分な接続能力つまり個人の精神的独立が不可欠となります。(不可欠というか、そうした方が断然楽しいのが「Bパターン」の社会です。)

先述の子供達は、A、B どちらの社会になってもよいようにいまから準備しており、そのための最も有効な「今」の過ごし方として起業を選んでいるのかもしれません。(そのどれもが、旧時代のやり方とは一線を画した持続可能でシンプルで合理的な事業なのも特徴)

自ら考え自らの足で立つ、真の自主独立のためにできること

自慢にはなりませんが、私たちの家業である数秘鑑定師/ヒーラーは世間のイメージほど実入りのよい生業ではありません。

これ一本で生計を立てられる人はほとんどいないと思います。

しかし、ひとつのビジネスを立ち上げ鑑定をはじめ集客、資金繰りなどさまざまな実務を切り盛りしながら運営していくことで自分だけの、自分自身の家業としてのノウハウを蓄積することは雇われ仕事では決して築くことのできない一生モノの財産となります。

ひとつの生業を軌道に乗せるということは、つまり自らのサービスや商品を販売する能力を身につけるということに他なりません。

私たちは、幸か不幸か一足先にその道に踏み出したに過ぎません。

もしいま貴方が少し前の私たちと同じような危機意識を持ち何らかの形で自主独立の歩みを踏み出そうと考えていて、その実現を先に進めたいと望んでいたら

私たちがお手伝いできることは決して少なくないと思っています。

かくいう私たちも先行者たちに比べれば後手に回った口ですが今からでも全然遅くはありません、大丈夫です!

 

 

さん子
って。最後は自社広告 w!?

必死やな…やおよろず(笑)ここの講座を受講するかしないかは別として、なんでもいいから小商いを試みることは今すごく有効ってのは確かなんよね。

その商いが海外でも通用するか?ってのが一つの目安になりますな。

ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県出身、京都在住。 京都府移住の前は東京都で15年間エンターテイメント系のクリエイター業を営む。結婚を機に京都に移り住み、SPACEやおよろずの活動を始める。