やまなみ工房の作家さんたちと会うと何故元気になるのか?①

最初の出会いは作家さんのお母さんから

 

2016年に始まったコラボイベント「宇宙の交差点」での出会い

 

 

京都で開催された、あるイベントで知り合った滋賀の占星術師アジュガさん

 

 

アジュガさんHP

https://www.astroajuga.net

 

 

見るからに地球外の魂を持つ人で、星が大好きでいつも星のことしか考えていない、生き方そのものも占星術師一本という筋金入りの星人間の彼女と、数秘術と幾何学読み(当時岩城浩司がリーディング)を行うSPACEやおよろずの三人によるコラボイベント「宇宙の交差点」

 

 

■デザイン:岩城浩司

 

 

そのイベントタイトルに反応されて参加してくださった一人の女性。現在はグリーフセラピストとして活動されていらっしゃいます(寿美花さん)

 

 

その時は彼女がやまなみ工房の作家さんのお母さんだということや、やまなみ工房という存在自体についてはまだまだ知る由もありませんでした。

 

 

それ以来、何度も私たちのイベントに参加してくださり、そして数秘にも興味を持ってくださり、「数秘講座を開講してほしい」とまで言ってくださったのでした。

 

 

SPACEやおよろずの数秘講座がスタートするきっかけをくださったのは寿美花さんなのです。

 

 

〜寿美花さんブログ〜

https://ameblo.jp/pinkunzite/entry-12517726038.html

 

 

息子さんの作品に衝撃を受ける

 

美術監督をつとめる夫が世界に通用する絵だと称賛し天才と認めた絵

 

 

ある時facebookの投稿ページで寿美花さんが、息子さんが描いた作品を投稿されていました。その絵をみて美術の事はド素人の私ですが「これすごくいい!!」と感動し、早速夫にも見せたのです。

 

 

その時の作品

 

 

 

夫「これはもう世界レベルだよ。これは天才だから、必ず世界に行くと思う!」

 

 

す、すごい!!!!

 

 

その道のプロである夫がひと目で絶賛したのです。夫は、絵についてはとてもシビアな感想を言う方なので、これは本当にすごいんだなと確信しました。

 

 

この絵を描いた寿美花さんの息子さんは、田村拓也さんです。この絵をきっかけに、彼が自閉症であるという事、やまなみ工房という障害者の方の共同作業所に通い絵を描いているという事を知る流れとなりました。

 

 

やまなみ工房HP内の田村拓也さんの紹介ページ

http://a-yamanami.jp/wordpress/artists/tamura/

 

 

そして、NHK Eテレの障害者情報バラエティー番組「バリバラ」のイメージキャラクター画としても使用されているのでした。

 

 

 

 

こんな天才アーティストがいるやまなみ工房という所は一体どんな所なんだろう。ホームページでたくさんのアーティストの作品を見れば見るほど、私はとても興味が湧いてきてしまうのでした。

 

 

(続く)

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

山形県出身、京都府在住の数秘術師。 京都府移住の前は沖縄県の石垣島で9年間生活。 その期間のほとんどを三児のシングルマザーとして過ごし、数秘術は細腕一本で一家を支えるための生活の糧として磨かれた。 数秘術歴:2002年〜 対面セッション:のべ3000人以上 講師経験:約300席 大手保険会社で数秘術を用いた人事アドバイザーを務める。