ごく普通の人間の私がサイキックを試行。2つのビジョンの現実化編(2)

コンビニで2度目の固定観念ぶっ壊し実験

前回同様レジ前に陳列されたシール付き食玩から特定のシールの入ったものを引き当てる

商品:ビックリマン スーパーゼウス外伝(ロッテ)
ターゲット:聖神ナディア(パッケージの絵と同じもの)

1回目の実験の翌日、同じコンビニで同様の実験を試行しました。2回目のターゲットは「聖神ナディア」のシール。

このキャラを選んだ理由は商品パッケージにこのキャラクターの絵があったので多分今回のシリーズにはこのキャラクターのシールもあるだろうという推測から。

 

 

果たして1回目の引きは単なるまぐれだったのか?それとも、

2回連続、自らのサイキック能力を使って一発で現実化できるか?

まぐれは2度つづかない…といいますが(笑)

前回同様、次項では実験の流れをフロー形式で解説していきます。

前回のあらすじ

実験のきっかけと動機につきましては前回投稿「ごく普通の人間の私がサイキックを試行。2つのビジョンの現実化編(1)」をご覧ください。

実験レポート

① 絵柄をできる限り鮮明にイメージする

 

先述しましたがこれは出先でたまたま立ち寄ったコンビニのレジ前に陳列されていた商品を見て思いつきで始めた実験です。新シリーズであること以外、何種類の絵柄がありまたその絵柄はどのようなものであるか全く知りませんでした。

ですので、小学生当時の記憶を思い出して「聖神ナディア」をイメージします。

前回のスーパーゼウスと違いそのデザインを細部までは記憶していませんでしたが、遮光器土偶をモティフとしたキャラクターデザインはインパクトがありよく覚えていました。パッケージのイラストをまじまじと見てから軽く目を閉じてイメージを開始。

実験の時にイメージした「聖神ナディア」。

この画像は別シリーズのホログラムカードを加工したものです。イメージの中で見えたものをほぼ再現できていますが、1回目とは異なりキャラクターの顔以外はそれほどハッキリとはイメージできていませんでした

どこかが動いているようには観えませんでしたが全体の色彩は一定でなくホログラフィックに変化し続けていました。

② 1つを無作為に抜き取りレジで購入

2度目なのでうっかりすると「引きたい、引いたらちょっと凄いかも」「2度も引けるるものか…」など疑念がさし挟まってきます。こういった否定的想念は意識の現実化にはもっとも障害となる意識状態です。

以下、1回目と同文。

イメージできたらすぐに商品の列から1つを抜き取りレジで会計を済ませます。どれにしようかな〜とは選びません。それがどこにあるか「当てる」わけではないので…

イメージができていればどれを抜き取っても出ますし、イメージができていなければ全部買い占めてもでないかもしれません。

③ 開封 〜 シールの絵柄を確認

量子論的には開封するまでなかのシールは確定していないので最後まで気を抜かず、いざ開封。

 

 

結果。「聖神ナディア」を現実化できました。文句なし!そのものズバリです。

実験中に参照した商品パッケージそのままの絵柄でした。上の画像はその時引き当てた現物です。この時以来スマホカバーの裏に前回のスーパーゼウスと2枚合わせてずっと挟み込んで持ち歩いています。(話のネタになるので w)

④ メインのお菓子はすぐに食べる

2つ目の戦利品(シール)を満足げに眺め、台紙裏のテキスト(ストーリー)を楽しみながらウェハースチョコをほうばります。

やっぱりお菓子は昔の方が美味しい。当時は子供だから美味しく感じてたわけではなくて、明らかに違う。

ロッテさん、昔のに戻して…

実験について補足と考察

全24種とのことだけれど、実際にどのような絵柄があったのか?

 

このシリーズは24種全てのシールがプリズムカードのプレミアシリーズであったようです。

その中で私の知っている老夫のスーパーゼウスが描かれているのは4種、イメージしたのと同じ「アクションのない正面の立ち絵」は1種で私がイメージして引いたスーパーゼウスはそれでした。(杖を持つ手が逆ですね)

2回目に挑戦した聖神ナディアは2種ありますが、イメージする際に参照したパッケージの絵と同じものを引きました。

これは偶然なのか?それとも…

 

全24種の中から2回連続でイメージと同じものを引いたことになります。

24分の1が2回連続で起こる確率は48分の1ではないような気がしますし、なんとなく引いたのではなく実験として「これを引く」と決めてイメージしそれを現実化させているところに特筆すべき点があります。

先述のとおりメンタルが結果を左右しますので再現性が乏しいのは事実です。個人的にはサッカーの PK 戦みたいなものと思っています。

私は特別なトレーニングをしたわけではありませんし、このようなことが子供の頃からできたわけではありません。(できたら毎日やってましたね)

なぜこのようなことが起こりうるのか?を自分なりに納得できていて、その時がくれば誰にでもできることと確信しています。

あまり躍起になってサイキック能力の開発をすると、いろいろな形で負の反動がきますので要注意です。必要な時が来ればあちらから自ずと現れますので能力を追いかける必要は全くありません。

おまけ

UFOキャッチャーでも同様のことが

 

記事を書き終えてからひとつ思い出しましたので追記します。

実験から遡ること数年前。UFO キャッチャーで同食玩を釣り上げたことがありまして、その時もパッケージの絵をイメージしてプレイしたところそのとおりのシールをゲットしたことがあったことを思い出しました。

 

 

上の画像がその絵柄。どのくらいの確率で出るものだったのかは今となってはわかりません。

残念ながら現物はどこかへ紛失してしまいました。こないだまで自宅リビングのホワイトボードにマグネットでとめてあったのにな〜(笑)

以上、サイキックでお目当ての食玩のオマケをゲットしつづけるオジさんの自慢話でした。

ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県出身、京都在住。 京都府移住の前は東京都で15年間エンターテイメント系のクリエイター業を営む。結婚を機に京都に移り住み、SPACEやおよろずの活動を始める。