これからの時代は一家に一人「ヒーラー」が必要になる

四、五年前、セラピストの友人と三人でランチを食べながら話していた事。

 

 

「これから先、家にヒーラーが一人はいた方がいいような気がする。」「あとは私たちみたいに体ひとつあれば提供できる何かを持っている人の本当の出番がくると思う。」

 

 

その時はただ漠然と直感的にそう思うから、という理由で、でも三人ともそれには同意していました。その時から今に至るまで、それはずっと私の心の中から消えずにありました。そして、それがいよいよ現実味を帯びてきているのを感じます。

 

 

このような記事を目にしました。

 

 

処方薬→市販薬で医療費2126億円減 財政危機に健保連試算

https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201908/CK2019082102000149.html

 

 

健康保険連合会が財政危機のため、市販品で代用できる薬の一部を医療保険の対象から外すという方針を打ち出したようです。

 

 

現在、市販薬はドラッグストアなどで全額患者負担で購入するものですが、保険が適用される医療用医薬品は、一~三割の患者負担で済みます。

 

 

それを、財政危機のため、一部とはいえ「薬は自分で市販薬買うとかして何とかしてちょうだいね」ということにして2,126億円の節約を図るそうなのです。

 

 

医療を受ける人口として圧倒的に多いのは高齢者の方ではないでしょうか。高齢者の方は少ない年金暮らしでお金が無く困っている人もたくさんいらっしゃると思います。その方に、薬は市販品の購入を、となるとますます暮らしは厳しくなることでしょう。

 

 

高齢者の方だけではありません。乳幼児を育てているご家庭にも影響がありそうですよね。

 

 

このことに限らず、これから日本の経済はますます破綻の道へと向かって行こうとしていますから、国民の暮らしに様々な困難がやってくることは容易に想像できます。

 

 

そんな中で、年々増え続ける税金。この先、お金がなくて病院にもまともに行けないという人が出てくる気がしてなりません。

 

 

次第に、西洋医学のみに頼らず、人間の体に本質的に備わっている自然治癒力を活かした暮らしを意識し始める人が徐々に増えていくことでしょう。

 

 

海外では音楽療法(サウンドヒーリング)や裸足療法(アーシング)など、波動医学がとっくに取り入れられています。祈りによって病気の治癒を早める実験も行われています。

 

実験で実証された「祈り」の驚くべき効果

https://matome.naver.jp/odai/2147729808368487601

 

 

ヒーリングと言うと、国内ではまだまだ知られておらず、怪しい宗教だと思われる方も少なくありません。その辺は、日本は欧米と比べると相当考えが古く遅れていると思います。

 

 

ではヒーリングとは何なのでしょう。

 

 

 

ヒーリングとは

ヒーリング(healing)は、治療する・癒す・回復する、と訳される。日本では特にヒーリングというと、手当て療法エネルギー療法霊能力による治療を指すことが多い。心や体を人間のもともとある良いバランスに戻すこと。

現代人の生活では、左脳を頻繁に使うため右脳とのバランスが取れていないことが研究で明らかになっている。頻繁に宗教と関わりがあるように理解されるが、本来宗教と癒しとは一切関係がない。それは癒しの歴史のほうが宗教の歴史よりも長いことから理解できる。

(Wikipediaより引用)

 

 

 

怪しいですか?ヒーリング。どうして怪しいと思うのでしょうか。医療器具や医薬品と違って目に見えないからですか?

 

 

昔からおばあちゃんやお母さんが、小さい子が例えばお腹を痛くしたり怪我をしたりした時に手を当ててお腹をさすってくれたり、「痛いの痛いの飛んでけー!」と言ってくれたりしますよね。そうすると不思議と痛くなくなったり、ホッと安心できたりした経験がありませんか?

 

 

私はあれはヒーリングなのだと思います。

 

 

おばあちゃんやお母さんじゃなくても、大人になってもお腹が痛くなったりした時に、自然と自分でお腹に手を当てながら「イタタっ」とか言ってますよね?どうして無意識に手を当てるのでしょうか。

 

 

人は自分でも、誰かからでも手を当ててもらうとなぜかホッとできるのではないでしょうか。例えば悲しいことがあったとして、泣いている時に、誰かが黙って肩に手を置いてくれたり背中をさすってくれたりするだけで、気持ちが少し落ち着いたりしませんか?

 

 

人間はそうやって誰もが無意識に何らかのヒーリングを行なっているのです。

 

 

無意識にやっているので、気づいていないだけなんです。

 

 

目には見えないけど手から出ているエネルギー(気)のことを、どの魂も知っています。だから手を合わせたり、手当てしたりするのです。

 

 

だから一家に一人はそれを意識して行うヒーラーが必要です。

 

 

本格的に様々なヒーリングを学んでみるのも良いでしょうし、お金をかけずとも日々の中で手から出るエネルギーを意識して家族や自分自身の癒しに活用することも良いでしょう。

 

 

これからの新時代は特にヒーリングに対する認識が必要となるでしょう。

 

 

「家庭でできる自然療法」東城百合子

 

 

『未来を救う「波動医学」』船瀬俊介

 

2 件のコメント

  • 今回のブログを読んで、自然治癒力サポート療法のBody Talk も活用できるツールの選択肢になるかな?と思いました。
    資格を取らなくても、日常生活で使えるためのアクセスセミナーという1日講習があります。
    今月初めてこのセッションを受けて、面白いと思ってたところの、今回のブログ内容でした

    • かぐみさん、コメントありがとうございます!シンクロでしたね。面白いと思った事どんどん楽しんで取り組んでいってください!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    山形県出身、京都府在住の数秘術師。 京都府移住の前は沖縄県の石垣島で9年間生活。 その期間のほとんどを三児のシングルマザーとして過ごし、数秘術は細腕一本で一家を支えるための生活の糧として磨かれた。 数秘術歴:2002年〜 対面セッション:のべ3000人以上 講師経験:約300席 大手保険会社で数秘術を用いた人事アドバイザーを務める。