リラックスして波に身を委ねて

人にどう思われるだろうか?を気にしながら生きているうちに、エネルギーが小さくなり、リラックスした状態から遠ざかり、本来の自分らしさを発揮できなくなっていく。

 

 

なぜ、人にどう思われるかと気にするのかというと、周りの人から批判、裁かれた経験があるからです。子供時代は親を通して何かと裁かれるわけですが、そこから始まり、学校に入ると教師や友人から何らかの裁きを受けていきます。

 

 

裁きの心は、どんな時にも誰にも何事をも癒しません。

 

 

「誰からも愛される人になって欲しい。」

 

 

人は親などからそんな願いを込められて成長するわけだが、誰からも愛される人などこの世界に存在しないと言えるでしょう。

 

 

どの人にもプラス面とマイナス面が備わっていて、どちらか一方だけということはない。

 

 

世の人々の50パーセントはあなたに共感し、受容し、応援してくれる存在であるとするならば、残りの50パーセントはあなたを批判し、理解に苦しみ、付き合いにくいと感じるのだろう。

 

 

この宇宙は、光だけの世界でもなく、闇だけの世界でもない。

 

 

なぜ昼と夜が存在するのか。ずっと昼ならどうなるだろう。ずっと夜ならどうなるだろう。どちらも両方存在してこそ生命は存在できているのではないか。

 

 

地球は二極分化の世界。その二極の世界で自由に生きることがテーマ。

 

 

よく運気の流れと言いますが、流れ方は波形の如く上がったり下がったりをリズムよく繰り返します。調子が良い時もあれば、悪い時もある。だけど全体的に見れば、アップダウンを繰り返しながら少しずつ成長していっている。

 

 

だから心配しないでください。大丈夫、全てはうまくいっている。

 

 

幸せになるんじゃない。すでに今幸せだということに気づくのです。

 

 

 

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