ノートルダム大聖堂が燃えた日の数秘

2019年4月15日(日本時間4月16日)にパリのノートルダム大聖堂が火災に遭いました。

 

 

 

 

 

パリのノートルダム大聖堂はゴシック建築を代表する建物であり、フランス、パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂。「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコの世界遺産に登録された。現在もノートルダム大聖堂は、パリ大司教座聖堂として使用されている。ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指す。

(Wikipediaより引用)

 

 

 

およそ800年前から存在する世界遺産の大聖堂は、パリ市民や観光客に親しまれていましたが、2019年4月15日に大規模な火災に遭い、尖塔などを消失してしまいました。この悲劇を目の当たりにしたパリ市民は、燃える大聖堂を見つめながら一斉に歌を歌い、祈り始めました。

 

 

これこそが本当の信仰心と言えるのではないでしょうか・・・。

 

 

この日は数秘で見ると22・大転換の日でした。

 

 

今までの価値観がひっくり返るようなレベルの出来事が起きやすく、ものすごく良くなるか、その逆もあり、みたいなエネルギーの日です。

 

 

ノートルダムとは聖母マリアを指し示しているそうですが、奇しくもこの火災のニュースを知る前日の晩に、私は一人でキッチンのテーブルで苔ポンの種植えを行いながら、youtubeで秋田の聖母マリアの奇跡を体験されたシスター笹川さんのインタビューを久々に聴いていたのです。

 

 

 

 

秋田の聖母マリアからのメッセージ

 

1973年10月13日のメッセージ

 

「愛する私の娘よ。これから私が話そうとすることをよく聞きなさい。

そしてあなたの長上に告げなさい。

前にも伝えたように、もし人々が悔い改めないなら、御父は人類の上に大いなる罰を下そうとされておられます。

その時、御父は大洪水よりも重い今までにない罰をくださるに違いありません。

火が天から降り、その災いによって人類の多くの人々が死ぬでしょう。

良い人も悪い人と共に、司祭も信者と共に死ぬでしょう。

生き残った人々には、死んだ人を羨むような苦難があるでしょう。

そのとき、私たちに残された武器は、ロザリオと御子の残された印だけです。

毎日、ロザリオの祈りを唱えて下さい。

ロザリオの祈りをもって、司教、司祭のために祈って下さい。

悪魔は教会の中にまで入り込み、カルジナルはカルジナルに、司教は司教に対立するでしょう。

私を敬う司祭は、同僚から軽蔑され、攻撃されるでしょう。

祭壇や教会は荒らされ、教会は妥協する者で一杯になり、悪魔の誘惑によって、多くの司祭、修道者がやめるでしょう。

特に悪魔は、御父に捧げられた霊魂に働きかけております。沢山の霊魂が失われることは、私の悲しみです。

これ以上罪が続くなら、もう罪の許しはないでしょう。

勇気を持ってあなたの長上に告げてください。

あなたの長上は、祈りと贖罪の技に励むことを一人一人に伝えて熱心に祈るよう命じるでしょう。」

 

 

 

(関連する過去記事)

https://space8000k.com/2018/11/06/sistersasagawa/

 

 

 

このメッセージはのちにファティマ第3の預言であることが判明するのですが、なんだかノートルダム大聖堂の火災がそれと無関係だとは思えないのです。大きなメッセージを感じます。

 

 

マクロン政権に不満を爆発させた市民による暴動が半年近く続いていた中での今回の出来事。様々な角度から捉え、考えてみることが大切ですね。

 

 

ニコライレーリッヒ

 

 

 

 

 

 

 

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