祈りの祭典

桜が咲いた地域もありますね。京都はまだ開花していませんが、哲学の道は本格的に賑わいを見せてきました。

 

次男は春休み突入。末っ子娘は先日小学校を卒業しました。

 

少子化で学年1クラスしかなく、2年生で転校してからの4年間ずっと同じクラスメイトと過ごしてきたので、寂しさもひとしおのようです。イジメもなく仲の良い家族みたいなクラスでした。

 

卒業式の後の謝恩会の実行委員を務めさせていただき、私は司会進行役に。この日のためになんと11月から打ち合わせと準備を繰り返してきました。

 

グループでの企画、運営は苦手なので、他のメンバーにすっかり頼りながらも本番は司会で盛り上げるというちゃっかりさ(笑)もちろん夫も乾杯の挨拶と閉会の言葉で巻き込みました。あとサプライズ色紙のデザインも。

 

(娘が先生の似顔絵を描いて、夫がアレンジ)

 

 

6年間は長かったとも言えるし、短かったとも言える。何より娘が楽しく通ってくれていたことが一番。

 

とうとう我が家から小学生という存在がいなくなるという不思議さ。

 

来月からは女子中学生の誕生ですな。

 

 

 

さて、謝恩会の後はガラリと異世界へ。

 

書画家・小林芙蓉さんの水鏡3000人祈りの祭典というイベントにお招きいただきました。

 

 

会場のホテルで友人家族と合流し、まるで芸能人の結婚披露宴会場みたいなだだっ広い部屋のテーブル席に座る。

 

 

このイベントは昼の部と夜の部の二部に別れていたようで、昼は2000人、夜は1000人が参加しています。私は夜の部。

 

そして、とんでもなく美味しいコース料理をいただきつつ、ステージではひふみ祝詞や小林先生の入魂の書とか、さらにはたった10分で終わった美内すずえさんと船井勝仁さん、小林先生との対談などなど、盛りだくさん。

 

個人的には美内すずえさんにお会いするのが楽しみだったので、遠くに小さくでしたが拝見できて嬉しかったです。すずえさんの臨死体験話、今度お話会で紹介させていただきたいと思います。

 

 

小林芙蓉さんという方の存在は今回初めて知ったのですが、世界各国に書の奉納をされていて、ローマ法王にも奉納したのだとか。

 

その先生が、夜の部では「玉」という字を書いたのですが、その様子が完全なる神事で圧巻でした。書く前に祈りを捧げてから文字を書き、その後、書に向かって高音の声を出しながらエネルギーを注入されていました。

 

「これから大変な時代を迎えますが、私たち一人一人が我よしの心を入れ替え、人のために役立つよう生きることで乗り越えていくことができると思っています。」

 

と、小林先生。

 

昨年の後半から私にやってきていた「祈りと信仰心」という研究テーマ。4月のお話会に向けてさらなる研究を進めていた中での、祈りのイベントでした。

 

誘ってくれた友人に感謝です。

 

開催イベント
【SPACEやおよろず☆満月のおはなし会】
テーマ『祈り』

太古から人びとは「祈り」を捧げてきました。

人はなぜ祈るのでしょう。祈ることによってどんな事があるのでしょう。

海外では、祈りの効果が科学的に証明されるというところまで進んでいます。

皆んなで「祈り」のチカラについて思いを馳せてみましょう。

「真の祈りは、より多くのインスピレーションと霊的エネルギーを摂取し、大いなる存在との調和を深めるための手段です。」シルバーバーチ

日時  2019年4月19日(金)満月
13:00〜15:00

場所  和菓子処 とま屋
京都市左京区若王子町25

参加費  3,000円(和菓子・お茶付き)

※参加者全員に浄化用ホワイトセージミニパックをプレゼント

お問合せ・お申込み
isisruri@gmail.com

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