虹のアーチはギフト

311の昨日、東京のレインボーブリッジに虹のアーチがかかったというニュースを知りました。

 

 

震災から8年の日に。何か大いなる意志を感じました。

 

「8」は、数秘では「恵み」「ギフト」「与える」というエネルギーも持っています。

 

私は、8年前に亡くなられた方々の魂が「もう悲しまなくても大丈夫だよ。私たちは光の世界にいますよ。だから、みんなは希望を持って明るく生きて!」と、虹のギフトをくれたような気がしました。

 

この世界で生きるって、大変なことです。でも沢山の様々な経験を通して魂を成長させることができる世界でもあります。だから、わざわざ生まれてくるんです。せっかくこの世界に生まれてきたんだから、悔いなく楽しく精一杯生きていきましょう!

 

そんなわけで、昨日は雨が降ったり止んだりの不安定なお天気の中、LOVEカフェの「swiss cofee plants」へ。

 

オーナーさんとあれこれ話していると、西表島に住んでいる知人とオーナーさんがお友達だということが判明してびっくり!!

 

何処に居ようとも、繋がる人とは繋がっていきますね。いやー、ホント。

 

光のネットワークは、物理的な距離とか関係ないですものね。

 

そのうちインターネットとかメールとか使わなくても、古代人のようにテレパシーでコミュニケーションし始めるような気がしています。既に、ある人のことを考えていたら、その人がふらりと現れる、みたいなことは始まっていますよね。

 

swissのオーナーさんも、ご自身のガイドスピリットに「ちょっと今日はシンドイからどうにかして〜」みたいな感じでお願いしたら、直後に私が店に現れて、「今日は311だから全体的に追悼エナジーが覆っているので・・・」なんて話をして、ああ、それでかと解決した、という(笑)

 

美味しい米粉のマフィンをいただきながらインスタを開いたら、苔ポンを購入してくださった方が、ヤマモミジの芽が出た様子をアップしてくださっていました。

 

 

すごく嬉しい。無事に芽が出てよかった。この方のお子さんが、盆栽の本を見ながらお世話に励んでいるみたいで、感動しました。嬉しいな。

 

そもそも苔ポンって、樹木を上手く育てるっていう以前に、「芽が出た時の喜び」をできるだけ多くの人に味わってほしくて種を植えています。「芽が出るのが楽しみで仕方がない!」とか「芽が出ましたよ!」なんてお声を聞くたびに、その喜びの波動を感じて私も感動しています。

 

上手く育てばベスト。でも自然の物だから、枯れる時は枯れる。発芽しない種もある。全ては自然に適って。

 

そんな苔ポンも、今年の6月に伊勢神宮の近くの「おかげ横丁」で行われる「伊勢の苔展」に出展させていただくことになりました。夫による苔ワークショップも開催予定です。私も楽しませていただこうと思います。

 

そろそろ桜シーズン到来。苔ポン作り頑張ります!

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください