日本人は「祈り」の民

今日から占星術では天王星おうし座入りし、この影響が7年続くことになるようです。古きものは破壊され新しい世界が作られていこうとしています。

 

昨年から私が宇宙から受け取っているキーワードは祈りと信仰心

 

古代文明では、女性は宇宙とダイレクトに繋がっている存在として認識されていました。子宮という小宇宙を持ち、「妊婦さんは直感がよく働く」「女のカン」などと言われるように、もともと女性には見えない次元と切っても切れない特殊な力があるのです。スピリチュアルな世界に女性が多いのも頷けます。

 

沖縄では今でも御神事は女性が行っていますが、古代の叡智が残っている証拠と言えると思います。

 

(石垣島 大浜地区豊年祭での御神事)

 

しかし、近年は形だけの御神事や、自分探しのためのスピリチュアルが増えているように感じます。

 

もうそんな悠長な時間はありません。

 

「滅ぶことなく文明を復活させる」がここからのテーマです。

 

近代の日本とは180度異なる文化ですが、日本人とは、もともとは世界でも類をみない『祈り』の民でした。

そして、古代より天皇は「祭司(さいし)王」と呼ばれ、国を代表して専門に「祈る人」でありました。

日本への攻撃、天災、そのすべてを天皇が国とカミと一体となって守ってきました。

そういった秘技というか能力が実際にあり、それが天皇の役割で近代までずっと受け継がれてきました。

しかし、残念ながら明治に入り、その驚異的すぎる力は意図的に封印されてしまいました。
誰が何のために封印したか、この大地震(3.11)の背景を考えればわかることです。

(中略)

今こそ、この国にいるタミ(民)一人ひとりが祭司王になる時です。

個人の祈りを天皇の祈り、国の祈りとして何十回、何百回と24時間代わりに唱え続けます。

いよいよ事態は切迫してきました。本当に大きな試練です。

日本は一度は潰される。これは、様々な神示のとおりになってしまいました。

ただ、その後に復活し、次は世界を救うことも神示には出ています。
宇宙からも同様のメッセージがたくさんきています。

予言や宇宙からのメッセージがすべてではないと思いますし、何を信じるかも自由かと思います。

ただ、この世の中は、振動、波で出来ています。大きく下がれば、その反動で次には大きく飛躍します。

この強烈試練により、次の光輝く明るい未来も、同時に出来ています。そうやって人類は、成長するようなシステムになっています。

次の大きな上昇で新しいステップに地球自体が進めば、もう下がることはないでしょう。最後のチャンスが、もうすぐきます。

恐らく2013年頃までは、日本だけでなく世界中でまだまだ厳しい環境が続くでしょうが、そこから先は上がるのみです。2020年前後には、まったく違う世界が出来上がると思います。

だから、今はあきらめないことです。

(中略)

だから、とにかく今を生き、次の未来を目指していきましょう。

 

天下泰平ブログより引用

http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51713920.html

 

 

 

高天原に神集いき

「今度(こたび)で7度目の岩戸開きじゃ。これが最後ぞ。失敗すれば世は滅びる。」

「何としてもアマテルさまに出ていただかねば・・・。」

「それには世を立て直さねばのう・・・。」

「かつてのムーの過ちを繰り返してはならぬのじゃ。」

美内すずえ「アマテラス」より

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

山形県出身、京都府在住の数秘術師。 京都府移住の前は沖縄県の石垣島で9年間生活。 その期間のほとんどを三児のシングルマザーとして過ごし、数秘術は細腕一本で一家を支えるための生活の糧として磨かれた。 数秘術歴:2002年〜 対面セッション:のべ3000人以上 講師経験:約300席 大手保険会社で数秘術を用いた人事アドバイザーを務める。