夫の誕生日

今日は朝からずっと雨が降っている日。苔ポン無人販売は休業。

 

昨日は夫の誕生日だったので、ささやかではあるけど皆んなでお祝いした。最近よく行くドイツのパン屋さん「ペルケオ」で、ケーキを購入。

 

https://perkeo.vpweb.jp/default.html

 

夫のリクエストのしゃぶしゃぶを食べた後は、みんなでHappy Birthdayを歌ってお祝い。朝から友達と8時間カラオケに行っていた次男が一番大声で歌っていた。

 

とても幸せな瞬間だった。家族が一つになる瞬間みたいな感覚が好き。そんな体験が出来ることのよろこび。

 

みんなで寄せ書きしたバースデーカードと、高機能なボールペンをプレゼント。すごく嬉しそうだったから良かったー!

 

一番喜んでいた瞬間は、日付が誕生日に変わった夜中、それに気づいた時。数秘でみるサイクルが「22」大転換の年だった夫。彼がそのサイクルが終わったと知った時、本気で万歳してたほど大変な一年だったから。そして「5」変化と自由のサイクルに移行し、気持ちが楽になり、波動が軽くなったように見えた。

 

そんなわけで、次の日は雨のスーパームーンです。

 

立派な母親はたくさんいるのだろうけど、完璧な母親は一人として存在しないと思う。なぜなら人間は不完全な生き物なのだから。

 

この限られた世界で、完璧な魂は限られた肉体に宿り、限られた社会を生きる。この不自由さ、不完全さを味わいながら、自分は何者であるかを思い出す。

 

一瞬一瞬を、で選択するのか、恐れから選択するのかを自分に問うならば、自分が何者であるかをより早く思い出すことができるだろう。

 

恐れや罪悪感は人生の旅には一つも役に立たない。

 

そんなことを考えながら哲学の道を歩いて家に帰る。

 

そしたら、すっかり忘れていた乙武さんの本が届いてた。乙武さんがAI技術から生み出された義足を装着して二足歩行に挑戦するというプロジェクトのクラウドファンディングに支援したので、そのリターンとしてサイン本が届いたのだった。

 

https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/549

 

 

 

本を開くと、どうやって書いたのか?ちゃんとサインも書いてある。

 

ゆっくり読ませていただきます。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください