冷水行を1年続けてみてわかった事

本日はバレンタインデーですね。娘が昨日せっせとチョコレートを小分けに袋詰めしていました。今は友チョコとか言って、仲良しのお友達同士で交換したりするんですね。

 

好きな男子にあげるとか、そういう気配は無し。。。

 

昨日、夕飯を作りながらYouTubeで落合陽一さんと宮台真司さんの対談を聴いたのですが、最近の若い人が恋愛しなくなった原因みたいな事を話していて、それは他人と目を合わせなくなったことにより偶発性の衝動がなくなってしまったからだとか。興味深かったです。

 

あと、義理チョコという文化も消えようとしているみたいですね。私は、それはとても良い流れではないか!と思いました。私もOLやってた時代に経験しましたけど、会社の男性たち全員に配るための義理チョコを女子社員でお金を出し合って買いに行くんですが、内心、なんだかなーと思いながら「〜ねばならない」に支配されて一応それに乗っかっていました。

 

時代はとっくに「〜ねばならない」から「〜したい」へのシフトが起きていまーす!

 

なので、自分の魂がしたいと思うことにエネルギーを注いでいきたいものですね。

 

さて、2月も半分が過ぎたという事で、朝の3分間冷水行を始めてから丸一年が経ちました。えーっ!!

 

始めたばかりの頃は、まさか一年続けられるとは思ってもいませんでした。そのきっかけをくださったエハン・デラヴィ氏(冷水行歴は相当長い)に去年お会いしたときも、夫婦で続けていると話すと「ええええ〜ーーーーっ!!!」と、ものすごく驚いていたくらいでした。

 

「とりあえずやってみる」の精神で、一番水が冷たい真冬にスタートしたのは正解だったかも。

 

私たちは、冷えは万病の元というフレーズに洗脳され切っているため、真冬に冷水シャワーを浴びるなんて以ての外!とまず思いますよね。私もそう思いました。ただでさえ冷え性なのに!

 

でも一年続けられたということは、確実に明らかな何かの違いを実感できてたから。

 

冷水って実は思うほど冷たくない。あれは頭の中で勝手に心臓麻痺を起こすほどの冷たさを思い描いてて、その恐怖心と一緒に水を浴びるから心身共に緊張して余計な力が入り、ますます冷たく感じて結果辛いものとなるわけで。思い込みからの苦行。

 

体の力を抜いてリラックスしながら、縄跳びしているみたいにジャンピングして背中から浴びると全然だいじょうぶ。私の場合、最初と終わりに顔に冷水シャワーを浴びるのだけど、めちゃめちゃスッキリして目が覚める。ピッカーン!!

 

終わったら、ちゃんと体の自動制御システムが作動して温まってくるし、冬の寒さにそこまで震えなくなったし、何より精神的にとても良くて、心のアップダウンが激しくなくなって冷静さとクリア感が増していくのですね。これまで頻繁に起きていた原因不明の宇宙熱も起きなくなり、起きそうになったとしても悪化せず終息。エネルギーに敏感な方には特におすすめです。

 

(冷水行についてのさらに詳しいことは、今後SPACEやおよろずの右脳講座でお話していきます。)

 

エハンさんが、「3年も続けたしもういいでしょうと思って冷水行をやめたら、その後の体の調子があまりにも違って・・・。今は一生続けようと思っています。」と話していたのが印象的でした。

 

私も今のところやめる理由が見つからないので、ずっと続けていこうと思っています。そもそも地球の先住民って温水シャワー生活してないよね。引きこもりニートの男性が、朝のたった3分の水シャワーでトップアスリートへと人生が変わったというストーリーも実在しています。

 

 

(落合陽一×宮台真司 次の時代をどう生きる)

 

 

(現代人のための禊:冷水行のススメ 講師:エハン・デラヴィ)

 

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