QUEENメンバーの数秘〈その1〉フレディー・マーキュリー

今や社会現象となった映画「ボヘミアン・ラプソディ」

伝説のバンド「QUEEN」のボーカリスト、フレディー・マーキュリーの人生や心の葛藤を描いた作品ですが、QUEENをリアルタイムで追いかけていた人々や、この映画を観て彼らを好きになった若者たちの間では、今や社会現象となっているようです。

映画公開から9週間経った今も、ランキング1位に。興行収入は90億に達する勢いだとか。

伝説のバンドの映画は他にも様々ありますが、ここまでヒットしたバンド系作品は過去にあったでしょうか?フレディー・マーキュリーは何故ここまで人々を魅了するのでしょう?

フレディー・マーキュリー

1946年9月5日生まれ

旧暦:1946年8月10日

自らQUEENのヒット曲を作詞・作曲し、唯一無二の優れた歌唱力と独自のマイクパフォーマンスで高く評価されている。

雑誌『ミュージック・ライフ』の人気投票では、1975年度の10位を皮切りに1976年度から3年連続で1位に輝き、1980年度にはキーボード・プレイヤーとして1位に、1981年度にはヴォーカリストとして再び1位に返り咲いている。

19911124HIV感染合併症によるニューモシスチス肺炎のため死去。45歳没。

数秘で見ると、ベースナンバーに自由、変化、直感、コミュニケーションを表す「5」を持っています。

ベースナンバーに「5」を持つ人の特徴として、幼い頃から引っ越しが多かったり、親が転勤族だったり、何かと多くの変化を体験するのですが、フレディーも幼少期は移住が多かったようです。

また、「5」の方には音感が優れているため音楽に関わる方も多いのが特徴の一つです。

フレディーは、7歳の頃にピアノを習い始め、8歳で全寮制の英国式寄宿学校に通いながら、早くも複数のロックバンドで活動し、ピアノとボーカルを担当していました。驚くべきことに、彼はラジオで聴いた曲を、直後にピアノで再現するという異様な能力を持っていたそうです。

ベースナンバー「5」は、宇宙船で各惑星を旅している中で、たまたま地球にも立ち寄ってみた、というET SOULの方も多く、フレディーもその一人だと思います。

ET SOULの方の中には、もともといた惑星が男女の性別が存在していないという場合もあり、そのような惑星の影響を引きずっている場合、この地球上でも男女の性別に影響されることなく、同性が好きだったりする方も存在します。

ライフナンバーは「7」ですね。彼は日本の伝統的な文化を愛していました。自宅には日本庭園や茶室があり、伊万里焼の大ファンだったと言います。

「7」の方は伝統的なものを好みます。流鏑馬のファンの方や焼物、染物、古武道など、古から続く日本の精神文化の世界に魅せられる方が多いですね。

また、「7」はシステマチックなものも好みますので、占星術やプログラミング、デザインなどに関わる方々も多く見受けられます。

QUEENのバンドのロゴマークはフレディー自身がデザインしていますが、ロゴに四人のメンバーの星座(占星術)を取り入れているところが「7」っぽいなと思います。


そして、人生のテーマとなるアライバルナンバーは「5」

先ほどの、持って生まれたものを示すベースナンバーと同じ「5」ですね。

この場合は、過去生でも「5」を生きたのだが、(例えば流浪の民として、海賊として、貿易商としてetc)この人生もまた別の体験を通じて「5」を生きてみようという読み方ができるわけです。

フレディーの場合は、過去生では宇宙船で惑星間を旅する自由存在だったんだけど、この度地球にやってきて、生まれ持った音感を活かしてミュージシャンという職人を生きることで自由に、そしてこの世の中に変容を起こそうという設計だったのではないでしょうか。

そして、潜在意識を示すユニティーナンバーは「8」

彼が意識しなくとも、多くの人を惹きつける魅力を持ち、影響を与え、成功するパワー、つまりスター性も持っているわけですね。

クイーン来日の様子

なぜフレディーが宇宙人かと申しますと、月数秘のライフナンバーに「11」があり、またテーマとなるアライバルナンバーに「9」があるからです。

「11」は人類へのメッセンジャーであり、アライバルナンバー「9」は、世界平和のために世に貢献するという数字です。これを素の自分を表す月数秘に持っているあたりが隠れ宇宙人だなぁ、と(笑)

彼がこの世を去って28年目の今、彼を当時から知る人も、全く知らない若者もフレディーに魅了されているのはきっと、誰よりも日本を愛した彼のスピリットが、元気のないこの時代、日本人に向けてエールを送ってくれているからなのではないでしょうか。

We are the champions, my friends

友よ、俺たちはチャンピオンなのさ

And we’ll keep on fighting till the end

そして、最期の時まで戦い続ける

We are the champions

俺たちはチャンピオン

We are the champions

俺たちは王者さ

No time for losers

敗者になってる暇などないさ

‘Cause we are the champions

何故なら俺たちは王者だから

Of the world

世界王者なのさ

(We are the champions より)

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