北島三郎と氏神様からのメッセージ

どうしても大晦日の紅白が見たい。。

 

なぜなら北島三郎が5年ぶりに「まつり」を歌うから。

 

紅白なんて、もう見なくていい。そう思ったのはある年から北島三郎が出場しなくなったから。どうも私は北島三郎の「風雪ながれ旅」とか「まつり」が好きで。それは全部紅白歌合戦を通じて知ったわけで。

 

子供時代の大晦日と言えば、母親が「紅白が始まるわよーっ!」なんて大声でみんなを茶の間に呼び集めて、部屋の電気を消して観るっていう一大イベントだった。この時ばかりはお菓子やみかん食べ放題。その感じが私はすごく好きで、今でも良き思い出。

 

それからずっと紅白は楽しみなものの一つとして私の中に在り続けたのだけど、京都に越してからテレビを観なくなり、何より大御所たちが紅白から姿を消していった流れもあって、次第に紅白からは遠ざかっていった。そしてその時間帯は家族で映画を観る、という過ごし方に変わっていた。

 

去年の秋に、なんとなく「紅白に北島三郎出ないかな〜。まつりが聴きたいなあ〜。」と呟きながら、YouTubeで「まつり」を聴いていた。そんな私を見て笑っている夫。

 

マジで切実だった。三郎がいない年末なんてつまらなすぎる!

 

その願いが宇宙に届いたのか!?その後しばらくして、三郎が5年ぶりに紅白出場というニュースが!!これには大興奮!かなりテンションが上がった。久しぶりに紅白が観たい!と思い、テレビ無いけどどうしよう?とか色々な思いを抱いたのだった。

 

結果、恒例の家族で映画鑑賞をしつつ、Twitterで紅白の情報を集めるという形に。期待通り、親切などなたかが、三郎の勇姿を動画でアップしてくれていた。

 

 

かの小林幸子顔負けの、巨大なカブトに乗って神は降臨したのだった。

 

サイコー!!!

 

そうこなくっちゃ!

 

三郎の動画は紅白終了後も何回も繰り返し観て感動。今回の出場を決定したのは、沢山のファンの人たちからのラブコールだったのだと言う。ある番組で地方のステージに立った時の観客の反応が凄かったのだとか。

 

「サブちゃん、待ってたよ!!」

 

そんなファンの熱い声を聞いて、「俺の生きる場所はやはりステージの上なんだ!」と悟り、何度も紅白出場の依頼を断り続けていた三郎は復活を決意したと言う。

 

今回の紅白はユーミンが出てきてみたり、トリでサザンオールスターズが盛り上げてくれたりと、最高に楽しい回となったようだ。

 

そんなワクワクをいただきながら、無事に家族で2019年を迎え、早速歩いて3分の氏神様へ初詣に。

 

(参拝する次男)

 

それぞれ参拝。その時、夫が本殿に氏神様のような存在を視たらしく、「本当に来てるんだ!」と驚いたらしい。

 

その後、全員でおみくじを引いた。

 

筒から番号が振ってある細い木の棒がポロっと出てくるタイプのおみくじ。

 

私、娘、長男、次男、夫の順に引いたのだけど、なんと私と夫は同じ番号を引いたのだった。

 

「11番」

 

 

 

そして、それは「大吉」だった。

 

 

 

その様子を見ていた宮司さんが、「うちのおみくじはドーピングしてませんから。ちゃんと凶も入ってますからね(笑)」と。

 

これは氏神様からの大事なメッセージに違いない。

 

夫婦和合し、意乗り、御魂磨きを怠らなければ良き流れとなる。

 

そんなメッセージだった。

 

今年は私自身は楽しく軽く好きなことをやっていきながらも、御魂磨きを意識して行こうと思っている。もう、待った無しな気がしている。心身の浄化に努めていきたい。そんな新年を迎えております。

 

 

 

 

 

 

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