私たちは7代先までを考えているだろうか

今朝は雨。起きたら真っ先に玄関のドアを開けるのが日課。

 

玄関の外に置いている苔ポンの台がびしょ濡れになっていたので、慌てて中にしまった。

 

いつも遅刻ギリギリの次男は、焦げ気味のホットサンドを口にくわえて登校。

 

娘もマイペース。一緒に登校している近所のクラスメイトから「早く!」の電話。

 

「全然余裕で間に合うし、大丈夫。」

 

なんて言いながら家を出た。

 

 

さて、私はというと今年の2月から始めた3分間の冷水シャワーを浴び終えたところ。

 

冷水シャワーもかれこれ10ヶ月目に突入。

 

ここまで続けられるとは思いもしなかったけど、これが不思議と浴びずにはいられなくなるのです。

 

冷水シャワー推進派で、先月お会いしたエハンさんにこの事を話すと、

 

「えぇーっ!!夫婦で冷水シャワー続けてんの!?スゴいね!!やっぱり日本人は凄いね!」

 

と、えらく驚いていた。

 

エハンさんご自身が勧めてるのに?(笑)

 

よほどやる人がいないんだろうなぁ~。確かにわかるけどさ。

 

体はすっかりこれに慣れてきて、浴びた後はじんわりポカポカ。シャキッと目覚めてクリアに冴え渡る。多分これからもずっと続けていくと思う。

 

 

 

夫と近所のコンビニに行く途中、さざんかが美しく咲いていた。

 

イチョウの並木道を通ったんだけど、そのイチョウ一本一本に優しく触れながら「立派だね。」「可愛いね。」と声をかけている夫。

 

イチョウの木たちの意識に私も意識を向けると、途端に全ての木々や植物たちの意識と繋がり始め、テレパシーを通じて交流が可能になるのです。

 

すると、他の建物とか人間などは背景画のように特に意識に入らずぼんやりとした存在に変わり、木々がこの現実世界の主たる存在として見えてくる。

 

これからパラレルワールドを行き来するようになるらしい。パラレルとはまたちょっと違うけど、何となくそれに近いものを感じたのでした。

 

 

昨日、NGO団体のグリーンピースさんから電話がかかってきて毎月の寄付を依頼された。

 

以前、私が南極のペンギンの赤ちゃんを守るという活動に、ネットで賛同の署名をしていたらしい。(すっかり忘れていた 笑)

 

「グリーンピースは世界55カ国に存在しているのですが、日本の寄付の状況は最下位なんです。」

 

と、お恥ずかしい現状なのでした。

 

ポールマッカートニーやマドンナもサポーターやってるよね。

 

この団体は地球の環境保護や生態系を維持するための様々な活動を行っているのだけど、南極の海に潜水艦で潜ったり、国連に福島の原発問題の真実を伝えたりと頑張っています。

 

「ユニセフ」や「国境なき医師団」にも夫婦で可能な時だけ寄付しているのだけと、それを話すとグリーンピースの女性はたいそう驚いた様子。

 

夫婦で意識が高いなどとおっしゃるのだけど、私は意識が高いどころか全然微々たる支援しかできていないと思っているし、それで驚かれるなんて世の中はそこまで無関心なんだなと逆に驚かされたのでした。

 

私「でも、この世の中が変わるのにあと最低50年はかかると思いますよ。」

 

 G「はい、そうだと思います。私の代では難しいと。でも次の代の人たちのための活動だと思ってやっています。こうして色々な方々のお話を伺っていると、二極化が進んでいるのを感じます。」

 

ネイティブアメリカンの名言としてあったなぁ。

 

「どんなことも7代先のことまで考えて決めなければならない。」

 

貧しい人ほど寄付をしなさい、という誰かの言葉もありますね。

 

エネルギーは先に出す。愛もお金も、こちらから先に出すこと。

 

それは宇宙に届いて波のごとく戻ってきます。

 

       

国際環境NGOグリーンピース公式サイト

http://greenpeace.jp

       

 

 

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