ポラロイド写真に写り込んだ天界からのサイン

9月の後半頃から長いこと続いたファティマ〜秋田の聖母出現研究もようやくひと段落。

 

それにしても長かった!!!

 

どうも「書かなければならない」という感じがして、日々の日記ブログを一旦お休みして書かせていただきました。

 

100年前の出来事で、しかもカトリック絡みだし、なんで?という思いさえあったのですが、それは私にとって、調べれば調べるほど引き込まれていくようなストーリーでした。

 

しかし、キリスト教とかカトリックとか、そういった宗教的なことには関心がないし、ファティマにしろ秋田にしろ、あくまでもその宗教の世界で起きた出来事。

 

しかし、地球規模で見ると現在も宗教での争いが続いているのは明らかな事実です。

 

自分には関係ないし、自分の人生の楽しみを追えば良いのだと思う反面、「そんな今こそ、一人一人が目覚める必要がある」と思うのです。

 

ではどうすれば良いのでしょうか?

 

世界の争いを自分一人が解決する事はできないかもしれませんが、一人でも多くの人が目覚める必要は絶対にあると思います。

 

例えたった一人でも、目覚めている意識の人がこの世界に及ぼす影響は大きい。

 

実は、この世界そして宇宙は、本来分離などしていなくて全てが繋がっています。

 

一人一人の意識が宇宙に及ぼす影響はとても大きいのです。ですから、まずは自分自身が平和でありましょう。

 

人と争わず、比較せず、あらゆることに感謝しましょう。

 

それを聖母と天使は伝えたかったのではないでしょうか。

 

そして第一次世界大戦真っ只中であった100年前という時代、宇宙の仲間達がその時代の地球人たちの意識レベルに合わせてメッセージを伝えるとするならば、あのやり方がベストだと判断したのでしょう。

 

創造神はジャッジしませんが、地球人の監視役という宇宙存在は、宇宙全体に迷惑をかけることになる事態を招いていく地球人のことをジャッジするでしょう。

 

 

そして実はファティマの続きがあります。

 

1971年、ロバートという男性が、マリア像に向かってロザリオの祈りを行っていた女性たちの写真をポラロイドカメラで撮影しました。

 

そのポラロイド写真を見たロバートは、思わずカメラを落として逃げていこうとしたほどの衝撃を受けたのでした。

 

その写真には「Jacinta 1972」の文字がオレンジ色に光って写り込んでいたのです。

 

 

 

 

ポラロイドですので、画像修正は出来ません。

 

Jacintaとは、例のファティマの三人の子供達の一人、9歳にして帰天したあの子ではありませんか!

 

 

後に、ポラロイド写真を撮ったロバート氏の知人であり、あるカトリック信者の妻であったヴェロニカ・ルーケンの元にジャシンタがメッセージを送ってきている。

 

 

ヴェロニカ・ルーケン (英語:Veronica Lueken、1923年7月12日1995年12月12日)とは、アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ニューヨーク市 ベイサイドに住むカトリック教会の信者の一般主婦である。夫アーサーとの間に5人の子供を持つ。2人は1945年にフラッシング・メドウズ・パークのスケートリンクで知り合い、その年に結婚した。

ヴェロニカは1970年から死ぬまで(1995年)聖母の出現や、イエス・キリスト、そして多くのカトリック教会の聖人の出現を受けた経験を報告し続けた。 彼女はベイサイドの「聖ロベルト・ベラルミーノ・カトリック教会」と、「ニューヨーク万国博覧会 (1964年)」が開催された時、バチカンのパビリオン地域があったフラッシング・メドウズ・コロナ・パークの半円形の戸外用ベンチの記念碑でメッセージを送り続けた。

メッセージの中で、聖母は自身を「薔薇の聖母」と呼んだという。

預言ではヨハネ・パウロ1世の急死、ローマ教皇暗殺計画、第4次中東戦争などを的中させている。反面、「大警告」「大天罰」「金融恐慌」などの預言を外しているが、彼女の受けたメッセージによれば、預言は条件付きのものであり、人間の応答(祈りや償い)が神のみ旨にかなえば預言の内容が変更されるのだという。

メッセージの中で、聖母マリアは日曜日ごとに聖職者のために一時間祈ること、毎日のミサ聖体拝領(手ではなく舌での聖体拝領)、毎日のロザリオ、月に一度の告解、毎日の聖書読書を指示したという。更に聖母はカトリックの祝日に祈りの会をもつよう指示し、ヴェロニカの死後もこれらは支持者団体によって続けられている。 (Wikipediaより引用)

 

ジャシンタは、この写真を世界中の子供達が見て欲しいと伝えてきました。

 

「1972」とは、宗教の中にサタン(悪魔)が入り込んだ年という説があります。また、一説によれば、この頃から新時代を担うスターシードたちが数多く地球に生まれてきた年とも言われています。

 

ジャシンタは今も高次元から地球人の意識の進化を見守り続けているのでしょう。

 

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