数秘で読むファティマの予言の子供達 ②

一週間とは早いもので、今日もやってきた娘のダンスレッスンの日。

レッスンに向かうバスの中。しばらくの間イエスについてぼんやり考え事をしながらバスを降りた瞬間、目に飛び込んで来た「333」の数字。

降りたバス停の看板広告に大きくそれが。

 

『あなたはアセンデッドマスターと一体になりました。

彼等はあなたとともに昼夜さまざまな場面で活動しています。

彼らはあなたを全面的に愛し導き、守っています。』

(ドリーン・バーチュー著 エンジェルナンバー より)

 

※アセンデッドマスターとは「アセンション(次元上昇)」を遂げたマスターのことで、現在は天界にいる住民ですが、一度は肉体をもち、物質世界で生きた人々のこと。

イエス、聖母マリア、観音、セントジャーメイン、などがアセンデッドマスターとして知られてます。

 

では、数霊での「333 」は?

『三位一体の数霊。

それぞれの役割が調和し、整いながら、三位一体となって物事を生育化成させていく。』

数霊マントラ:「 何事も 三が大事ぞ 天地人 聖なる調和 完全なり」

(深田剛史・はせくらみゆき著「数霊に秘められた宇宙の叡智」より)

 

三位一体とはやはりイエス ですか。

 

私はキリスト教には全く関心がありませんが、イエス・キリストには興味を持っています。

 

特に「イエスは金星からやってきた説」と、「イエスは日本に来て青森の戸来村(現・新郷村)で暮らした説」に。

 

もちろん、彼の人間性や教えについても。一番好きなのは、大勢の人々の目の前で奇跡を起こしながら、「あなた方も私と同じだ」と伝えているところ。

 

そういえば、マザーテレサもアセンデッドマスターの1人だそうですが、彼女はかつて日本を訪れた事があります。

その時に彼女は、日本人に次の言葉を伝えています。

「世界には、貧しい国がたくさんあります。しかし、この日本にも貧困があります。それは心の貧困です。」

物質的には先進国でも、心は貧しい人が増えているのです。

身に沁みるような一言ですね。本当にその通りだと思います。悲しい現実。

 

マザーテレサといえば修道女ですが、修道女といえばファティマの予言の「ルシア・ドス・サントス」

 

ファティマに出現した聖母から6回に渡りメッセージを託されるという神秘体験をし、その出来事により、母親を始めとして信じない大人たちによって様々な妨害を受けながらも、理解ある一人の神父の導きでファティマを去り、カトリックの修道女として97歳の生涯をジャシンタとフランシスコの弔いに捧げた人。

 

 

彼女のライフナンバーは「6」

ライフナンバーは、その人の今回の人生においてライフワークとなるものを表していますが、「6」は奉仕、無償の愛といったエネルギーを持っており、修道女という生き方はまさにピッタリです。

 

そして、この人生でのテーマとなるアライバルナンバーは「7」

テーマが「7」の場合は、ストイック、一つの分野を究める、精神性を高める、一人で完成させる、などにチャレンジするという意味を持っています。ルシアはファティマの予言の子供の中でたった一人生き残って、修道院という名のスピリチュアルトレーニングセンターで97歳まで過ごし、日々祈り、魂を磨き続けた事は、「7」という課題をクリアしたと言っても過言ではないでしょう。

(ルシアの生まれ持った性質としてのベースナンバーについては「ファティマの予言の子供達と数秘①」で触れています。)

 

続く

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