そして人々は祈り始める。

今日から三連休。

次男は学校なので変わらず早起きして見送り、久しぶりに娘のダンスレッスンに来ているところ。
外を歩いていて、やけに暑いなーと思ったら気温28度だった!
クレイジー2018!
昨日、夫と二人でモミジの種取りをしていたら外国人観光客の方から「何をしているのですか?」と二度尋ねられた。
1回目は、男性が外国人で一緒にいた女性が日本人だったので通訳してもらえた。
食べるために種取りをしていると思ったみたい。
2回目は二人とも外国人のご夫婦だったので、カタコトの英語で必死にこたえた。
夫は「plants」の発音を直してもらっていた(笑)
その後は、大阪から散策に来たという女性の方が
「それはお料理にでも使うのですか?」
と話しかけてきた。
種取りしながら色々と話した。
その方が言ってたけど、台風21号の影響で鞍馬山の方は木々が沢山倒れててジャングル状態らしい。
貴船の方まで入っていけなくなってるのだとか。
女性「今年はホントに異常ですね。京都は昔から守られてきてたけど、何もかも壊されていくようですね。ここまで来ると、もう祈るしかなくなりますね〜。」
祈り
そう、人は最後には祈り始める。
こんな時代だからこそ、「祈り」のチカラを思い出す時。
信仰心って、宗教の人々だけのものではない。
古代の人々には当たり前に信仰心があった。
ここのところ、ずっと「信仰心」について考えさせられています。
「ありがとうございます」
って、感謝を伝えるためだけの言葉じゃなくて、実は祈りだったりする。

2 件のコメント

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    もみじプランツ、風流ですね。
    私もなにかと追われてます。
    もう、ブログに書けないような話題たくさん。宇宙人専門居酒屋とかあったらいって
    地球派遣は辛いよを愚痴りたいですわ。
    あのさー、もう、やってれんよなあとか。
    るりさんのブログで癒されてます。42328

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