〈左脳・③ -18〉変則読み

ビギナー/コンプリート/リトライ/ストレート/リミテッド

4数字の配置の中で2つ以上の同じ数字が一定のならびになった時に、ゲームでいう「役」のような性質が現れます。実際には、ゲームのようなルールではなく、ポジション同士の関係性を深く洞察した結果「こう読める」という結論に至ったということなのですが、検証を重ねると実際にそうであることがわかってきます。そのような「役」は現在5つ、見つかっています。

ビギナー(Ln = An)

その数の示す生き方に初挑戦。
An だけにその数がある場合よりも、不得意に感じる。
素養は十分に備えているが、なにしろ不慣れ、初心者マーク付きの運転という感は否めない。
その数と存分に向き合うことのできる組み合わせです。

コンプリート(Bn = Ln)

その数の示す生き方を、今回の人生でやりきる。
過去世から持ち越した課題があるかのように、生まれ持ったものと壮年期までの性質が重なっている。
過去世の積み残しを前半生でクリアしてから、今世のテーマ An に取り組んでいくこととなる。

リトライ(Bn = An)

その数の示す生き方を、違うやり方で取り組んでいく。
Bn と An が同数なのは、一度経験した生き方の、さらなる高みを目指して再挑戦すると読むことができる。
より大きな飛躍のため、人生が An に差し掛かる中年期に生涯の中でも特に印象的な出来事が用意されていると予想される。

ストレート(Ln = Un)

潜在意識と顕在意識が統一されている。(常にではない)
その数の示す性質に限っては、迷いのない非常にはっきりとした行動をとる。普通「ちょっと出すぎたことかもしれない」と感じるような状況でも思わず、その性質が出てしまう。
ある種の、使命感を背負っているかのようにも見える。

リミテッド(Bn = Ln = An)

その数が示す生き方以外の選択肢がない。他は考えられない。
人生が熟語や名詞1つで表現できてしまうような、「THE ○○」の人。実際、「THE リーダー」とか「THE 修行」「THE 園芸」というような人生を歩んでおられる「○○バカ一代」の人です。
Un が必ず、3 , 6 , 9 のどれかになるのも興味深いところ。