〈左脳・② -15〉数字の意味:ベースナンバー11

“ベースナンバー11” 気づくと、空想(受信)している

この「ベースナンバーの読み解き方」の章1〜11ではベースナンバーの一般的な解釈を中心に解説しています。ここで紹介する数の解釈はシンプルで教科書的な解釈ですので初心者の方のにはとても参考になるかと思います。
ですがもし、あなたが暗記の得意な方だったとしても丸暗記するのは決しておすすめしません。あなた独自の数のイメージができる前に他者の作ったイメージによって数の解釈が狭く固まってしまうからです。できるだけ「読み流して」くださいね。

Bn “11” の人の特徴(一例)
  • 幼い頃から見えない世界の存在は身近なものだった。
  • 目に見えない情報である波や振動による伝達に敏感。(体質的なもの。幼少期より)
  • インスピレーションで答えがやってくる。
  • 感度が高く繊細で人のエネルギーの影響を受けやすい。
  • 神官、巫女、先住民族のシャーマンだった過去世を持つ人が多い。
  • 宇宙や宇宙人、地球や人類全体に関心を持つ人が多い。

※Bn の特徴は Ln とほぼ同じですので Ln の特徴としても適用できますが、その特徴の出始める時期やその特徴に対する本人の感じ方違います。Bn の特徴は幼少期からのもので、本人が努力ないし意識しなくとも自然に発揮されてしまいます。

その他の特徴

  • 不可視世界に理解のない環境で幼少期を過ごしている場合。見えた世界を見えなかったことにしていることが多い。
  • Bn 2の特徴も併せ持つが、やはり意識や精神のことに造詣が深い傾向にある。
  • 本来は真面目過ぎるほど真面目で忠義の人。それゆえに世間慣れした周囲の人からは「天然」に見えることも。
  • 現代においては、社会的な価値観に馴染めず、孤独や虚しさを感じることもあるかもしれません。
  • 受け取りやすい周波数によって音楽家や、音響愛好家、霊感者、チャネラー、イタコ、サニワまで様々な人がいる。
  • 特殊な例として、気の流れ(微細な振動)を読み打つべき部位がわかるという鍼灸師がいます。
  • 特に男性では、感覚への共感者が少なく、周囲から否定されているうちに自らその感覚を閉じてしまうことがある。

幼少期に現れやすい特徴

  • 妖精など、通常では見えない存在が見えていたり。聴こえないような音域が聴き取れる。
  • 本(図鑑や伝記などを中心になんでも)が好き。
  • 度を超えて怖がり、泣き止まない。