数秘術師として生きる

セッションの依頼が毎日3件以上入るようになった頃、ある生命保険会社の人事部からの依頼で会社にて定期的にセッションをさせていただく事になりました。その保険会社のお客様を始め、職員の方々、採用候補者の鑑定などを行うというものです。

企業の人事で数秘鑑定が行えるという大変貴重な機会でした。数秘によって営業に向いている人や事務職に向いている人等が分かるので、採用する側にとっても、される側にとっても非常に役に立ちます。

実際よき学びになりましたし、保険会社の方々にもとても喜んでいただきました。

そんな中、私は川平での友人とのシェアのお店を卒業し、石垣島の中心街にある別の友人のカフェでセッションさせていただく流れがやってきました。

独立です。もう私はすっかり「数秘術師」として確立していました。

それまでずっと思っていた「島の皆さんに恩返しがしたい。」という事。私がシングルマザーになりたての頃に、島のいろんな方々から家具や寝具、食器を分けていただいたり、励ましていただいたり、沢山のことで助けていただきました。私ができる恩返しは何だろうと考えた時、思いつくものはやはりセッションでした。一人でも多くの島の皆さんを元気にできたら、そんな思いで、依頼があればご自宅でもカラオケボックスの部屋でも牛小屋でも何処でもセッションさせていただきました。

そして、セッションのみならず「宇宙ゆんたく会」と称したお話会や、ドキュメンタリー映画の上映会などの開催も行うようになり、どんどん自分がやってみたい事、面白そうな事を行動に移して行きました。

自分らしく生きるという事、自由に生きるという事を実際に体験し、私は本当に幸せを感じていました。

私が自分らしく楽しく過ごしているうちに、子供達も明るくなりよく話すようになりました。

こうして私は数秘術師として生活することに成功したのです。

 

 

 

 

 

 

 

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