いきなり3ヶ月で子連れ島移住!

その後、数秘術の本を片手に、片っ端から家族や友人の生年月日を聞いては数秘を算出し、その数秘が述べている特徴に当てはまるのかどうかの検証をはじめました。

「怖いくらい当てはまっている!!」

あまりにも当てはまっているので、面白くなりどんどんハマっていきました。

数秘の講座も受講し、上級クラスまで受講したい、数秘のカウンセラーになりたい、と思うようになりました。

そんな中、長男が小学校に入学目前で、おじいちゃん、おばあちゃんから学習机も買っていただき、新しいクラスも決まったところまで来ての突然の離婚。

タイミングとしては突然過ぎましたが、何度か出ていた離婚話でした。

都市部での子育てに対しても相当な違和感がありました。

公園デビューとか、習い事は何にするか?だとか、友達と自転車で遊んではいけないとか、防犯パトロールだとか。私が過ごした子供時代の世界は消え失せ、窮屈に感じることばかりでした。

私は離婚を機に東北を離れて以前訪れた沖縄の石垣島に移住しようと決めました。

そこでは路上で様々な年齢の子供達が自由に遊んでいました。みんな目がキラキラしていて、人懐っこく話しかけてくるのでした。上の子が下の子の面倒を見るのは当たり前の事として存在し、小さな子を抱っこするお姉ちゃんの姿もありました。

「ここにはまだ私が子供だった頃の世界が残っている!」

石垣島でなら、一人でも子育てができる。

そう思った私は一旦山形の実家に戻り、さくらんぼ農家でアルバイトをして最低限のお金を貯め、わずか3ヶ月で子供達と島へ移住したのでした。

石垣島に先に移住していた知り合いの方が経営しているお店で働かせていただきながら、趣味としての数秘術を続けていきました。

宮城に住んでいた時に受講した数秘術講座も中級、上級と受講したかった夢が島へ移住したことにより叶わぬものとなった事だけは残念に思いました。

仕方がないので「独学」です。

相変わらず、島の友人、知人の生年月日を聞いて数秘を調べたり、有名人の生年月日から数秘を算出してみたりして検証し続けました。

そんな時に一つの転機が訪れたのです。

 

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