自分全開の植物さん

数年ぶりに京都府立植物園に行ってきました。

温室の中の植物たちは、私を懐かしい気持ちにしてくれました。
というのも、石垣島生活で普段から目にしていたヤシの木や、バナナの木などが大胆に、ありのままに、原始的エネルギー全開でそこにいてくれたからです。
彼らはこの京都という、全く異なった環境の中でも、すべて受け入れて存在しているかのようでした。
(久しぶりぃ〜〜〜〜^_^)
植物たちには意識があり、自分の美しさもわかっていて、この自然界で他の生物たちと共存していながら生き続けることを知っているのだと思いました。
ある特定の虫とだけ契約している花や、コウモリがしがみつくことでコウモリの体に花粉をつけて他の花に受粉させるという、計算された完璧なシステムや、一体「誰が」デザインしたのか?と問いたくなるような姿のもの、他の惑星から持ち込まれたとしか思えないようなものも存在していました。
植物の真っ直ぐさ、純粋さ、力強い生命力を感じながら、しばし至福のひとときを過ごすことができました。
先日、友人と話していたのだけど、
これからやってくる時代の変化の過程、その後の再構築をずっと見ていたいから、まだまだ生きていきたい、と。
地球の美しさは植物たちが教えてくれました。

(ヒスイカズラ)

(フクシア)

(唇みたいなお花「サイコトリア· ペッピギアーナ」)








(食虫スミレ  粘着質の葉に虫がくっつくようになっている。)









(メディニラ マグニフィカ)








(皇室献上 サボテン  「金鯱」)









(セダムのお花)









(ヒマラヤの青いケシ)








京都府立植物園、最高ですよ〜♪
オススメの場所!






入園料大人200円で一日中過ごせます。
小中学生は無料!






京都府立植物園ホームページ
http://www.pref.kyoto.jp/plant/

そして植物園の北泉門から出たところに、
稲盛記念館という建物があるのですが、
その一階にあるたまごという名前のカフェがいいんです〜〜♪
大学があるので学生さんが多く利用されてるのですが、オムライスやパン、コーヒーなど安くて美味しかったです。
なので、朝から植物園で過ごしたら、たまごでランチ、そしてまた植物園というコースが最高〜〜♪
また行きたいなー。

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