もう要らないかも。

GWもあと2日。

家族連れで出かけないといけないのでは?
という強迫観念に似た感覚を味わいながら、
苔ポン作りと販売で日々は過ぎてゆく。
つまり、ずっと仕事してます状態。
高校生の次男は一言も言わなくなったけど、
小学生の娘には、
「どこか行かないのー?」
「◯◯ちゃんはGWは四国に行くんだって〜」
などなど、言われるわけです。
私も、車を借りて皆んなを乗せて旅に行きたいなぁ〜、なんて毎日一回は思うけど。。
今年の夏までは最後の一踏ん張り、といった感じがしています。
数秘でいうと、
私の個人的なサイクルは「7」の年なので、
準備、内観、停止などのエネルギーは強め。
しかし夏からの一年は、9年に一度やってくる
「収穫、実り」の年☆
それまで頑張ろう。
ある人が、「世界の経済は日本から変えていく」
と言ってて、最初は
マサカ!ウソだよ〜〜日本がそんなわけないじゃん、と思っていたのだけど、
どーやら強ち間違いではないのかもしれない、
と、最近思っています。
少し勉強してみるとよくわかる。
私もそうだけど、色んな事を「知らなすぎる」のではないか?と。
テレビ無し生活も3年を過ぎてみると、テレビはもはや家庭内から捨てていいのかもしれない、とさえ思えるようになった。
自分で考える時間が増えたのと、テレビを観ていた頃は、CMも含めて「観たくないものを我慢して観ている」時間が多かったなと気づくし、バラエティー番組などは無駄に字幕が出てきて無理矢理笑わされているようなものだったり。
全て手放してから気づいた事なので、観ていた時は無意識だった。
必要な情報はインターネットからいくらでも受け取れるわけで。。
テレビが人間を洗脳、支配する世の中はいつまで続いていくのかなぁ。
自分で考えるチカラ、創造するチカラを取り戻していけたらいいなぁと思うこの頃です。
【SPACEやおよろずと行く謎の超古代遺跡・益田岩船見学ツアー】
奈良県橿原市の住宅街にある小高い丘にひっそりと、そしてどっしりと鎮座する 800t の巨石。益田岩船。
絶対的な存在感がありながらも、あまりに不可解な存在であるため、現代人のほとんどはその価値を見出せず、ただただ放置され、今日も竹林の中で沈黙を保っています。
現在のところ、日本の考古学者の間では
「奈良時代に古墳などの建造物を造る際に切り出されたがなんらかの理由で放置された」
という見解にとどまり、それ以上さしたる調査も行われずサジを投げられてしまいました。
「奈良時代の遺跡が近くにあるから、奈良時代のもの」というわけです。
しかし奈良時代には、800t もの質量の非常に硬い岩石である花崗岩を切り出す技術も、運ぶ手段もありません。
仮に切り出せたとしてもその後、丸太を敷いてコロにして運ぼうにも、たちまち丸太が潰れてしまうのが 800t という重量です。
また、奈良時代の建築物と益田岩船ではデザインの方向性が全く異なることは一目でわかります。
何より古墳群からは益田岩船に類似の部材(建築用のパーツ)も見つかっていません。
通説通り益田岩船が奈良時代のものである可能性はほとんどゼロです。
それではこれは一体いつの時代のものなのか?何の目的で作られたのか?
なぜこの時代にここに存在しているのか?
なぜ海外の研究家たちが注目しているのか?
実際に益田岩船から聞いてみようではありませんか!
●2018年5月27日(日)11時〜16時
近鉄 橿原神宮前駅集合・解散
●参加費  10,000円 (定員5名)
(参加費に含まれるもの:昼食代、橿原神宮前駅〜益田岩船送迎代、レクチャー費)
☆参加特典としてSPACEやおよろず特製「益田岩船苔ポン」をプレゼントさせていただきます。
●日程
11:00 橿原神宮前駅集合
橿原神宮参拝
ランチタイム
益田岩船見学
シェアお茶会
16:00  橿原神宮前駅解散
●注意事項
・蚊が多いので、虫除け対策を万全にしてください。
・ズボン、スニーカー、リュックサックなどの動きやすい服装でお越しください。
●お問合せ・お申込み
isisruri@gmail.com(岩城るり子)

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