神さまのストップ

昨日から修学旅行で娘がいない。

楽しんでるだろうなぁ〜。
そんなタイミングで、一人暮らし中の長男がうちにやって来て、4人で夕飯を食べました。
昨年はイラストレーターを目指してひたすら絵を描いていた長男。
自らコンテストに応募し、2度受賞。
夫の仕事(背景美術)も手伝うという所まで進んでいた。
でも、日々の仕事が忙しくなってきたタイミングとか、ちょっとした事がキッカケとなり、「絵は趣味程度にしとく」と、ピタリとやらなくなった。
そうか、最近は描いてないのかぁ〜〜。。
と、何となく気になっていた矢先に、
たまたま長男の給料日だった日に
「祝 給料日」
などとふざけてLINEしたところ、
「給料と一緒にどエライものがきた。」
と、返信が。
ある制作会社からの、イラストの仕事の依頼なのでした。
もう一会社員でいくし、イラストレーターの仕事はしないからその辺りの物は全部捨てよう〜、と思って色々とPC上で断捨離した直後の出来事だったらしい。
「神さまのストップ」
おいおい、あなたは生まれる前に「地球に行ったら絵を通してメッセージを伝えていく」と設定したのではなかったのかね?
人それぞれ、ソレをやる羽目になっている事って、どんなに逃げても手放しても、別の事をやっても、必ずソレをやる事になってしまう。
何ならこうやって向こうからやってくる。
軌道修正がかかる。
何回でも優しく優しく、繰り返しやってくる。
私自身もそうだし、長男もそう。
ガイドの存在、それは神さまと呼ぼうが天使と呼ぼうが何でも良いのだけれど、彼らは常に見守り、導いてくれている。
長男は絵を描くという世界からは切っても切れない運命。
だって、生まれる前に自分で決めてきてるんだもの。
そして、それは生年月日に書いてある。
数秘が教えてくれている。
嘘のような、ホントの話。
長男は数秘「11」
世の人々にメッセージを伝える。
彼の場合は作品を通して。
そして、それは彼にとってこの人生においては初挑戦の分野だ。
次男も「11」だけど、彼の場合はベースとなる数秘に「5」を持つため、
「世界中を旅して生きたい。」
と今のところ思っている。
母親は数秘を知っているので、驚きもしない。
むしろ納得するばかり(笑)
私「高校を卒業したらとりあえずお金貯めて世界中を旅したら?それから何やるか決めたら?」
と、伝えてみた。

(LEGOブロックの鉢を使用した「レゴケポン」完成!!→ お問合せ  isisruri@gmail.com  )

数秘、もっと皆んなに知って欲しいな。
そして人間関係に役立てて欲しいな〜〜!
という事で、一生つかえる数秘術講座、第3期6月より開講しまーす(^-^)♪
前期生の皆さま対象のフォローアップセミナーも開催させていただきます☆
よろしくお願いいたします(^-^)

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