近所の山へ。

本日は晴天なり。

ようやく暖かくなってきた。

今日は山に行ってアーシング。
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インフルエンザ以来、ご無沙汰だった裸足。
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草は太陽光をたっぷり浴びていて温かい。
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苔の上に立つと、しっとりと湿り気があり、ふわふわしていて気持ちいい。
一気に自然界と一体化する感覚になり、自然と目線は空へ、木々へ。
呼吸は長く深くなり、さっきまで脳内を駆け巡っていた様々な思考は消え去り、気持ちが穏やかになる。
静電気は足の裏から大地へ抜け、他のネガティブなエネルギーは一気に背中から抜けていくのだった。
アイスランドの苔の大地を裸足で歩くと、最高に気持ち良く、完全に右脳感覚のみにシフトしてしまい、方向感覚がなくなり道に迷ってしまった、という話を聞いた。
3億年前から地球に存在するという「苔」って知れば知るほど素晴らしい存在。
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この山がいつか「裸足公園」になったらいいのに、という思いでガラスの破片を見つけては拾い集めた。
山を下りて家に帰る途中、哲学の道沿いの川の橋の上にいるおじさんから声をかけられた。
おじさん
「おねえさん!おねえさん!笹舟流していかない?」
そのおじさんは70歳位の方で、定年後のボランティア活動として趣味の草花を活かし「皆んな〜!笹舟を作って川に流そうよ!」という活動をされている。。
おじさんに言われた通りに笹舟を作って、その中に梅の花を乗せて川に流した。
おじさん
「バッチリ!!これ実は占いなのよ。
舟がひっくり返らないでうまく流れていったら運気はオッケー!」
内心、やったー!と思った。。。
その後、色々と話していたら盆栽の話になり、
「うちに要らない鉢がゴロゴロしてるからあげますよ!」
と、おじさん。
嵐山の川にはオオサンショウウオがいるらしく、写真を見せてくれたり。
そんな一日でした。
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