インフルエンザ

8日から夫がインフルエンザB型に罹りまして。

おそらくその4日前の「癒しスタジアム大阪」で感染したと思われ。
というのも、いつもマスクを着用している夫が、冷水行で鍛えてるから、と、あんなに人が集まる密室にノーマスクで参戦したものだから。。。
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(感染元か?「癒しスタジアム大阪」)

そんでまぁ、さっさと熱下げる、とか言ってインフルエンザを甘く見てですね、熱湯風呂、冷水シャワーとか交互にやってるわけですよ。
解熱剤もバンバン飲んでね。
そしたらそしたら、3日目には41度の高熱。
目つきがおかしくなったので、慌てて夜間救急に連れていきました。
病院医師
「インフルエンザBですね。しばらくはしんどいと思いますよ。
昼の間に来れませんでした?
次から昼に来てくださいね。薬出せないので。」
すごく冷たい態度。お大事に、も無い(笑)
診察が終わってからタクシーを待つこと30分。
待合室の椅子に倒れこむ夫。
なんだかエライことになったなぁ〜〜と。
そしたらね、私も感染したのですよ。
隣で寝てたから当然と言えば当然?
去年、夫がインフルエンザA型に罹った時は感染しなかったんだけどなぁ。。
しかも、今回は次男も同時に感染(°_°)
夫、やっと平熱に戻った途端に「看病」というミッションが…!!
まだ2日は養生が必要な状態でありながら、買い出しやらご飯の支度やら。
唯一無事の娘にはうつさぬよう、部屋に閉じ込めの刑。
そして、一人暮らしの長男もインフルに!
あー、そういえば夫がピークの頃に次男は長男の家に遊びに行っていたな。
その時ウイルス宅配しちゃったのかな?
ビンボーバイト人の長男。
お金も無く、彼女もいない。唯一の友達は滋賀在住。
さすがに手助けしてやるしかない。
でも、皆んなダウン。。。
でもね、奇跡的に長男の家のすぐ近くに私の友人が住んでいて、彼女が保険証のやり取りとか、買い出しに協力してくれたのでした。
ありがたい!!!
とても助かりました!
「困った時はお互い様」
これ、日本から消えつつあるよね。
特に都市部は。。
人情なんて、死語なんだろうか?
沖縄には「ゆいまーる」という言葉があって、
まさに「相互扶助」の精神が今も生きている。
私が石垣島でシングルマザーをやっていた頃は、熱で寝込んでたら、保育園のお父さんが買い出ししてきてくれて、気づいたら玄関に置いてあったり、かなりの土砂降りの日に、当時自転車しか無かった私は、保育園のお迎えに行くのに車が無いのでどうしようかと困っていたら、保育園の先生が車で娘を連れて来てくれたり。。
とにかく「助け合い」の世界で成り立っていたように思う。
私も近所のシングルマザーの子が怪我で足が動かない時には買い出しと介助に行ったものだった。
特に移住者は、親、親戚には頼れないから、移住者同士で助け合うのだという気持ちが自然に存在していた。
京都という街の暮らしは、助けて欲しいと言うことさえ躊躇するほどだ。
何だろう、それ。
とにかく、私も今日から平熱に戻ってきたので、あとしばらく養生して復活していこうと思います。
インフル中、ひたすら飲んでいたまこも茶
血液と細胞を浄化するという。
これすごくいいと思う。
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