ダルビッシュのお母さん

昨日の朝は、なかなか目が覚めない、クラクラする、ダルい、などの症状があった方、多かったのでは?

それもそのはず。
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(スマホアプリ「頭痛ーる」より。)

ほぼ一日中、気圧が急降下していた模様です。
気圧って、人体に相当影響ありますね。
夫はクラクラ、私はずっと眠い、次男は頭痛、娘は朝起きれなくてうなる、といった影響がありました。
これからの気候変動、地磁気の狂いを乗りこなすためにも、免疫力を高めておく必要がありそうですね。
さて、2年前からのご縁で、ダルビッシュ有投手のお母さんのダルビッシュ郁代さんをお招きして、3月に子育て座談会を開催することになりました。
ダルビッシュ投手と言えば、私がかつて東北の仙台に暮らしていた頃、彼は仙台の東北高校野球部のエースとして甲子園で大活躍しておられました。
一度仙石線の駅で、女子高生達にキャーキャー言われている坊主頭のダルビッシュ有さんを見かけたことがありました。
そこから数十年、遠巻きに眺めていたわけですが、まさか彼のお母様とのご縁ができるとは思ってもみませんでした。
私がなぜ今回座談会を開催したいと思ったかというと、郁代さんの子育ての考え方、現在の活動について深く共感したことからです。
何といってもあのダルビッシュ有投手ですから、
それはそれはお母様の周りに様々な方が声をかけてくるわけです。
その中で、各出版社から「ダルビッシュ有投手についての子育て本を出版しませんか?」といった話もたくさんあったそうなのですが、郁代さんは全てお断りしたそうです。
郁代さん
「私には子供が三人います。私は有だけの子育てをしたのではありません。三人の子育てをしてきた人間です。」
この価値観に私は感銘を受けました。
このお母さん素晴らしいな、と。
そして、実際の子育てでは、落ち着きのない息子さんについて、病院の医師から薬を飲ませることを勧められたそうですが、絶対に飲ませなかったそうです。
郁代さん
「薬を飲ませては絶対ダメです。」
ここでいう薬というのは、風邪薬とかじゃなくて、向精神薬の類いです。
そしてご自身の子育てを通しての光と陰、失敗談も含めて現在座談会を開催されていらっしゃいます。
不登校や引きこもりの子供達に独自のスタイルで英会話を教えたい。
人脈を活かし、様々な国の人を招いて、子供達に英会話を通してコミュニケーションを体験させることで、
「あぁ、世界って色んな人がいて、色んなコミュニケーションがあるんだなぁ。日本の学校の世界が全てじゃないんだなぁ。」
と、子供達に少しずつ自信をつけさせてあげたい、と仰っていました。
郁代さんは、英会話教室を運営しながら、その資金で子供達の居場所作りを作りたいのだそうです。
子供食堂もその一つであり、またその居場所ではボーダレスに様々な得意分野を持つ人を招いて子供達にオリジナルの講義をやりたいのだと。
郁代さん
「例えばカメラマンの方に来ていただいて子供達に写真の撮り方を教えてもらったり、野球選手に野球を教えてもらったり、学校じゃ教えてもらえないことを様々な形でそこで体験させてあげたいんです。」
これも共感したポイントでした。
郁代さんの活動を応援させていただきたいなぁ!
と思い、子育てのお話も聞きたいし、ということでお願いしてみたところ、ご快諾くださったのでした。
郁代さん
「楽しい座談会にしたいと思います!」
郁代さんの活動については、こちらをご覧ください。
【子育て座談会〜ダルビッシュ郁代さんをお招きして〜】
日時   2018年3月18日(日)14:30〜16:30
場所   RAKUBAKO洛箱 二階和室
〒601-8016 京都府京都市南区東九条烏丸町34
(京都
駅徒歩10分・長福寺)
※お子さん用おもちゃ有り
参加費  2,000円
お問合せ・お申込み
isisruri@gmail.com(岩城るり子)
詳細は追ってお知らせいたします^_^
夫の作品シリーズ
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