眞名井神社へと。

新年6日目はレンタカーを借りて家族でドライブ。

数秘では「9 完結」の日。
明日から「 SPACEやおよろず」の仕事始めということで、家族で過ごすお正月も今日で終わり。
気合いを入れて日本海側の宮津市を目指します。
宮津には日本三景の一つ「天橋立(あまのはしだて)」があり、元伊勢の「籠神社(このじんじゃ)」があり、ユダヤの「眞名井神社(まないじんじゃ)」がありますね。
今回の目的は、眞名井神社でお水を汲むこと。
ちょうど3年前に、まだ何も知らずに家族で舞鶴市を訪れ、ついでに寄ってみた宮津市の天橋立。
その近くにあることも知らなかった籠神社、眞名井神社を偶然見つけて、興奮気味に参拝したのでした。
眞名井神社に行こうとすると大雨になり、その時は家族は駐車場の車中で待機し、私一人で眞名井神社へ行きました。
他に参拝客はいなくて、一人で雨の中を御神水をいただき、磐座を拝見し、すごく気になるポイントを見つけたりしながら、念願の眞名井神社を堪能させていただきました。
その時にひと口飲んだ御神水が忘れられなくて、ずっと汲みに行きたい、と思いながら数年が経過。
今回、ようやくポリタンクを用意して汲みに行かせていただくことに。
久しぶりの高速運転。
夫と長男が交代でスマホDJをしてくれる中(笑)快適にドライブ!
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(途中のパーキングエリアのトイレの貼り紙)

眞名井神社に到着すると、雨が降ってきました。
「またしても ∑(゚Д゚)」
駐車場から歩いて眞名井に近づいて行くにつれ、どんどん雨が酷くなります。
傘がないので全員濡れながら、眞名井のお水を汲むことに。
びっくりしたのが、いつのまにかお水汲み用の蛇口が作られていたこと。
そこからポリタンクにお水を汲ませていただきました。
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(「水みくじ」なるものまで出来ておりました。)

ここのお水は、軟水でもなく、硬水でもない。
何度検査を繰り返してみても、その結果なんだって。
なんて不思議な水なんだ!?と思った研究者は、試しにアトピーの重症の方の皮膚にお水を塗ってみると、一週間後アトピーは消えてしまったという。
(だからといって、「アトピーが治る水」だと思いこまないでください。
ほんの一例です。
ご自身で考え検証してみてください。)
私は、このお水がとにかく美味しいので好きです。
飲むと元気が出るし、手がポカポカ温かくなる。
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(ポリタンクを運ぶ息子達)

お水を汲み終えて、息子達を神社に残し駐車場に歩いて車を取りに行く道中、雨が止んで空に光が差した。
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(一瞬の出来事だった。)

私「水汲み終えたら晴れた(笑)」
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眞名井神社には色々な逸話があるんだけど、私が気になった「あるポイント」は今はお社の工事か何かで、前のように見ることが出来なくなっていました。
古代縄文ぐらいの時代の祭祀場だったかのようなエネルギーのポイントがあって、あそこも忘れられずにいたのですが。。
その後の時代は古代ユダヤの民がそこに来ていたのでしょう。
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(かつてはダビデの星が刻まれていた石碑)

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(現在は三つ巴に変えられてしまいました。)

そんな眞名井神社を後にして、また雨の中を京都市内へと。
2018年早々に眞名井に行けたし、あの晴れ間の光と言い、今年も素晴らしい一年になる!と確信したのでした。
そんなわけで、皆さま今年もどうぞよろしくお願いいたします!
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