パネルディスカッションへと。

今日は、とある会合に夫婦で参加してきました。

様々なスポーツのプロチームのGMや監督の方のパネルディスカッションを、私立中高生の保護者会の方々が拝聴するような会合でした。
もちろん人生初の体験。
どこの保護者の方々も一様にスペシャルな、フォーマルな服装で出席されている中、ライダーズジャケット風(と言っても茶色のベロア素材よん)を装着して参加させていただきました(^^;)
夫はスーツでしたが。
ディスカッションを聴いてのまとめ。
親は子供を絶対的に信じて見守るのみ!
待ちきれずに先まわりして手や口をださない。
自分で考え、行動するチカラを育てる。
スポーツに限らず、「大好きで仕方がないこと」を存分にやれる環境を親の判断で奪わないこと。
伸びる選手は、普段から道端に落ちているゴミを拾ったり、チームのみんなのために自ら良いと思うことを行なっている。
試合で活躍している選手は、周りのチームメイトの支えがあってこそ、という気持ちを忘れない。
感謝できる人間性。
監督は、試合に出場できない子達こそ、褒めている。サポートのチカラの大きさを伝えている。
チームのそれぞれの選手が「自分が」「自分が」と我を張ると、チームの歯車はズレ始める。
なるほど、これはあらゆる人間関係に通ずるお話ですよねー。
子育ては自分育てとも言いますが、親も時に辛抱強く「待つ」「信じる」「寄り添う」努力が必要ですね。
いっときの親の欲求で、子供の自立心を摘み取るのはその子の成長をストップさせてしまうことになりますね。
あらためて勉強になりました。
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(2018年1月開催予定@大阪)

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