池田 有加

おとだまセッション

池田 有加(Yuka  Ikeda)

おとだまセッションは、自身の声をクライアントの身体各部に当て、細胞もしくはそれ以上の微細なレベルでの調整を行うヒーリングの一種です。

有加さん曰く、

「まず相手の体のその場所(の細胞とかかな?)を「聴く」という作業が先にあって、そうやって捉えた音のようなものを「私の声」で表現して発して、還してるねん。」

「その「聴く」っていう作業が一番肝心で、一番大事なんだ~。まさに最大限積極的に受動する!って感じやねん。」

とのこと。

声を身体に当てた時に還ってくる微妙な振動を「からだの声」として聴き取るかたちでのリーディングも同時に行なっているため。セッション後に身体が何を語り、歌っていたか!を教えてもらえるのが楽しい。

これは実際にセッションを受けた筆者の感想ですが、リーディングの精度も高く、その時抱えているいくつかの課題のうち、もっとも声の大きかったものを教えてくれるといった感じです。「身体がこう言ってました」と伝えられるその内容は、その人の「心の無理、またはその他の働き」を請け負った「身体」の正直なメッセージです。「言われてみれば、そのような感じがする」というレベルの生易しく曖昧なメッセージではなく、思わず下を向いてしまいそうなド真ん中のメッセージです。人は同時にいくつかの課題を抱えていることがほとんでですが、どの問題がどのくらい重要であるかは自分ではわからないものですよね。

この、おとだまセッションは彼女の完全オリジナルスタイルです。そもそも「ヒーリング」をしようとしていたわけではなく、介護系のキャリアを重ねる中で、現実的に考え「最も効果的かつ根本的なコミュニケーション(交流)がとれる」方法として試行錯誤の末にたどり着いたやり方だそうで、コミュニケーションが取れると、よくしようと頑張らなくても自然とよくなる。のだそう。普段は物静かでふんわり優しい彼女がセッションの開発秘話になると、急に多弁になるところも見逃せません!おとだまセッションは直感や思いつきからではなく、かなり専門的な知識と何年にもわたる経験、体験から生み出されていることは確かです。

有加さんとタロットカード

ある日、あの「おとだま」有加さんのモニターとしてタロットカードのセッションをしていただけることとなり、お役にたてれば…と快く引き受けさせていただきました。私は、モニターということで軽い気持ちで有加さんの前に座っていたのです。が、セッションが始まると、そのあまりのキレの良さに「これがモニターの段階!?天才?」と驚いてしまいました。

聞けば、中1の頃にはクラスでタロットをしていたとのこと!一体、タロット歴何年なの?… ただものではないです。

有加さんは「おとだまセッション」があまりに際立った存在なので、正直なところ、この「超ベテラン」タロットカードセッションを体験するまでは、有加さんタロットカードにピンときていませんでしたが完全に認識が変わりました。週に数日行なっているタロットセッションが盛況なのも、十分うなずけます。

実は占い師にだけはなるまいとずっと思っていたし、(彼女にとって世の占い師のイメージがよくなかった?)あまりにも自然にタロットしていたため、有料でタロットセッションするという発想にならなかったのだそう

セッション中の彼女は魚座特有の共感力で全く壁を感じさせないばかりか、まるで当人と記憶を共有しているかのような一体感で、立て板に水の淀みないメッセージをスルスルと紡ぎ出していきます。

素早く無駄のないセッションで自分の頭の中(意識)のマッピング(要点をまとめてアクセスしやすくする作業)をしてもらうことになるので迅速に気持ちの整理がつき「今、何をすればよいか?」に、すぐに気づけます。 安定感といい、的確さといい、これぞ、ベテランの技!という他ありません。

彼女曰く「体は未来のことも知っているので、相手の体にカードを照らし合わせつつ情報を読み取っていく」のだそう。

この方の、人生の中の「奉仕」のパーセンテージの高さには脱帽です。

感想文:岩城浩司(SPACEやおよろず)

池田有加 公式ホームページ


おとだまのつかい https://oto-dama.jimdo.com
声による心と身体のケア。真のパワースポットは、あなた自身の内にあるあなたの音は、あなたの「本当の音」(本音)なのです。人間の声という「音」には不思議で神秘的な 特別な力が宿っています。

有加さんのタロット Facebook ページ https://www.facebook.com/tarot.yuka/

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