2017年 10月 の投稿一覧

数秘術体験グループセッション@ OBPアカデミア vol.01

古代シュメールからの叡智「数字」を自分らしい生き方、より良い人間関係に役立てる

恒例の OBP アカデミア数秘術グループセッション。今回も先着5名さまです!

生まれる日は自分で決めている。
生年月日に使われる数字には人生のあらすじが描かれている。

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SPACEやおよろずのイベントレポブログを始めました。

この度、SPACEやおよろずのイベントレポートとしてのブログを開始しました。
Facebook などにアップしている過去のイベントのレポートも遡って、随時アップしていきたいと思います。イベントレポ以外にも日々の雑感など、不定期でアップさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

池田 有加

おとだまセッション

池田 有加(Yuka  Ikeda)

おとだまセッションは、自身の声をクライアントの身体各部に当て、細胞もしくはそれ以上の微細なレベルでの調整を行うヒーリングの一種です。

有加さん曰く、

「まず相手の体のその場所(の細胞とかかな?)を「聴く」という作業が先にあって、そうやって捉えた音のようなものを「私の声」で表現して発して、還してるねん。」

「その「聴く」っていう作業が一番肝心で、一番大事なんだ~。まさに最大限積極的に受動する!って感じやねん。」

とのこと。

声を身体に当てた時に還ってくる微妙な振動を「からだの声」として聴き取るかたちでのリーディングも同時に行なっているため。セッション後に身体が何を語り、歌っていたか!を教えてもらえるのが楽しい。

これは実際にセッションを受けた筆者の感想ですが、リーディングの精度も高く、その時抱えているいくつかの課題のうち、もっとも声の大きかったものを教えてくれるといった感じです。「身体がこう言ってました」と伝えられるその内容は、その人の「心の無理、またはその他の働き」を請け負った「身体」の正直なメッセージです。「言われてみれば、そのような感じがする」というレベルの生易しく曖昧なメッセージではなく、思わず下を向いてしまいそうなド真ん中のメッセージです。人は同時にいくつかの課題を抱えていることがほとんでですが、どの問題がどのくらい重要であるかは自分ではわからないものですよね。

この、おとだまセッションは彼女の完全オリジナルスタイルです。そもそも「ヒーリング」をしようとしていたわけではなく、介護系のキャリアを重ねる中で、現実的に考え「最も効果的かつ根本的なコミュニケーション(交流)がとれる」方法として試行錯誤の末にたどり着いたやり方だそうで、コミュニケーションが取れると、よくしようと頑張らなくても自然とよくなる。のだそう。普段は物静かでふんわり優しい彼女がセッションの開発秘話になると、急に多弁になるところも見逃せません!おとだまセッションは直感や思いつきからではなく、かなり専門的な知識と何年にもわたる経験、体験から生み出されていることは確かです。

有加さんとタロットカード

ある日、あの「おとだま」有加さんのモニターとしてタロットカードのセッションをしていただけることとなり、お役にたてれば…と快く引き受けさせていただきました。私は、モニターということで軽い気持ちで有加さんの前に座っていたのです。が、セッションが始まると、そのあまりのキレの良さに「これがモニターの段階!?天才?」と驚いてしまいました。

聞けば、中1の頃にはクラスでタロットをしていたとのこと!一体、タロット歴何年なの?… ただものではないです。

有加さんは「おとだまセッション」があまりに際立った存在なので、正直なところ、この「超ベテラン」タロットカードセッションを体験するまでは、有加さんタロットカードにピンときていませんでしたが完全に認識が変わりました。週に数日行なっているタロットセッションが盛況なのも、十分うなずけます。

実は占い師にだけはなるまいとずっと思っていたし、(彼女にとって世の占い師のイメージがよくなかった?)あまりにも自然にタロットしていたため、有料でタロットセッションするという発想にならなかったのだそう

セッション中の彼女は魚座特有の共感力で全く壁を感じさせないばかりか、まるで当人と記憶を共有しているかのような一体感で、立て板に水の淀みないメッセージをスルスルと紡ぎ出していきます。

素早く無駄のないセッションで自分の頭の中(意識)のマッピング(要点をまとめてアクセスしやすくする作業)をしてもらうことになるので迅速に気持ちの整理がつき「今、何をすればよいか?」に、すぐに気づけます。 安定感といい、的確さといい、これぞ、ベテランの技!という他ありません。

彼女曰く「体は未来のことも知っているので、相手の体にカードを照らし合わせつつ情報を読み取っていく」のだそう。

この方の、人生の中の「奉仕」のパーセンテージの高さには脱帽です。

感想文:岩城浩司(SPACEやおよろず)

池田有加 公式ホームページ


おとだまのつかい https://oto-dama.jimdo.com
声による心と身体のケア。真のパワースポットは、あなた自身の内にあるあなたの音は、あなたの「本当の音」(本音)なのです。人間の声という「音」には不思議で神秘的な 特別な力が宿っています。

有加さんのタロット Facebook ページ https://www.facebook.com/tarot.yuka/

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SPACEやおよろず×umic スペシャルコラボセッションvol.3

スペシャルコラボセッション&古本市 spaceやおよろず×umic @京都・鹿ヶ谷 ゆに鍼灸院

ご好評につき第3弾開催!!
 

宇宙意識で現世をサーフィンする、スターファミリーな3人によるとってもお得でスペシャルなトリプルコズミック・セッション。

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umic

サビアン占星術

umic = 野村 由未来(Umiko Nomura)

1ミリも頑張らないヨガ・インストラクターにして、サビアン占星術師。
かの有名な「頑張る」という概念を、いつかの歳の大掃除でどこかにしまい込んだまま忘れ去ってしまったような人。
努力の概念を抜き取った思考回路を持った彼女のアドバイスは、その後の生活をノンストレスな方向へと誘う力に満ちている。それは無気力に生きることのススメではなく、目標を無理なく達成するための過程を一緒に考えてくれる、敏腕ならぬ「柔腕コンサルタント」です。実は、当クリープユニオンの事実上の発案者でもあります。

サビアン占星術とは?
サビアン占星術で使用する「サビアンシンボル」は、アメリカの占星術家で精神主義者でもあるマーク・エドモンド・ジョーンズ(Marc Edmund Jones)と透視能力を持つエルシー・ホイーラー(Elsie Wheeler)との共同実験より生み出されました。
実験は1925年にカリフォルニア州サンディエゴの観光スポットであるバルボア公園で行われ、星座の名前と度数を描いたカード360枚を1枚ずつエリスに渡し、浮かんだイメージを言語化してもらうというものでした。この実験から、ゾディアックのホイールの12星座、牡羊0度から魚30度まで、360(12x30=360)の各度数に対応する360種類の言葉のフレーズ(シンボル)がサビアンシンボルとして誕生しました。サビアンシンボルたちは詩のようであり、1つ1つに独特のエネルギーや物語を感じることができます。

umic とサビアン占星術

ご存知のとおり西洋占星術の基盤となっているのはギリシア神話ですが、そもそも神話というものは人の精神構造の雛形なんです。「英雄の旅 ※1」のように、世界規模で人々が共有している世界観ってありますよね。

人の行動はその神話的世界観にかなり影響されます。もっと強く言ってしまえば、集合無意識の領域からくるそのようなストーリー性から逃れるのはかなり難しいのです。

そのような世界共通の神話的世界観というものも、もちろんあるのですが、ローカルな神話的世界観もありまして、例えば日本人ならやっぱり古事記の世界観が深いところで影響しているものです。

さて、西洋占星術による鑑定はギリシア神話の世界観になるわけですが、これが日本人の感覚にどの程度沿ったものなのかを示す指標はありません。多神教的世界観なので共通点はありそうなのですが、いささか、荒々しい「我こそは!」的な意識を感じるのも確かです。(それはそれで力強さがあって面白いのですけれども。)

サビアン占星術はそういった神話的バイアスから距離をとったフラットな占星術といった感じがします。

その創出の過程にも神話からワンクッションおいた現代的なプロセスがあり、よりニュートラルなスタンスに着地している感があります。

umic は、サビアン占星術を「ものにしている」数少ないタレントなのではないかと思っています。彼女のセッションを一言で表現するとしたらそのワードはやはりまた、ニュートラルでしょう。

じっくりと作り込まれた鑑定書を前に穏やかで理性的な口調で展開するセッションでは、その後3年ほどの展望とクライアントの興味深い側面をわかりやすく説明してもらえます。(鑑定書はセッション後、いただけます)

感想文:岩城浩司(SPACEやおよろず)
 


※1 英雄の旅:世界各地の神話に共通して現れるストーリー形態の総称。おおよそ次のような経過をたどる。
〈無知 → 旅立ちのきっかけ → 旅立ちの拒絶 → 旅立ち → 受難(挫折や絶望)/葛藤(誘惑や分かれ道) → 達成 → 帰還 (その後の生活)〉
集合無意識にある成長体験の雛形という解釈がされており、人がその人生の中で繰り返し体験する出来事は大抵この経路をたどると言われる。各フェーズは円環構造になっており、必ず「無知」から始まるというわけではない。

鑑定書サンプル


PC ネイティブ世代の umic は普段、デジタルデバイスをそつなく使いこなしていますが、鑑定書は手書きなのが触感を大切にする牡牛座らしいところ。そして何事もゆっくりじっくり楽しみながら取り組むのが牡牛座の人。当然、鑑定書もそのように作成され、ご覧のようなボリューム感になるようです。
ネイタルチャートから、その人の最も根源的な性質や幼少時代から晩年までの流れをサビアンシンボルに落とし込んだあと、1つ1つ丁寧に読み解いて1枚の地図のようにまとめてあります。また、直近3年の流れも記されていてタイムリーな自分の状況とこの
先の展望も知ることができます。これは保存版です!実際、私はこの鑑定書を長く保有しており、ことあるごとに読み返していますし、サビアン占星術に興味をもち、サビアン占星術を勉強( ← と、いっても少しですが)するきっかけとなっています。

そのおかげで気づくことができたのですが、各シンボルの解釈は、あらかじめ用意された定型の読み方ではなく、都度その人を想起しながらアドリブで読んでいるのがわかります。このような星の読み方は対象者への思い入れと、相当の集中力を必要とするため快適でノイズレスな制作環境と事前の顔合わせが不可欠となるそう…。って、茶人か!

umic 公式ホームページ


GALACTIC WIDE WEB https://wft3030.wixsite.com/gww-net
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