一期一会

昼はセミが鳴き、夜は鈴虫の鳴き声。
そんな9月もあと少し。
秋分を過ぎて、私自身に何か変容が起きたことを実感しています。
何と申しましょうか。。。
一皮向けた??
色んなことがハッキリして、体も思考も軽くなったように思います。
これから先がすご~く楽しみになってきた。
そんなことを思いながら、自転車で銀行に用事を済ませに行き、帰りは哲学の道を通ったのですが、
道の途中にあるベンチに外国人の女性が座っていて、日本人の女性と会話しているのを見かけました。
ベンチにオラクルカードのようなものが置いてあったのが見えたので、
(哲学の道でオラクルカードやってる人は珍しい!)
と思って、通り過ぎたにも関わらず、引き返して女性に話しかけました。
その外国人の女性は、チェコスロバキアからの旅行客で、京都には二泊三日の滞在予定なのだとか。
カードはタロットカードで、ドネーション制でみてくれるのだ、と側にいた日本人女性が通訳してくれました。
その日本人の女性は、近所に住んでいて、以前はタロットとマッサージのお仕事をしていたのだとか。
すごいタイミングで来てしまったもので、その日本人女性の方が通訳をしてくださるので、セッションを受けませんか?と。
お言葉に甘えて、受けました(笑)

(OSHO禅タロットカードを使用。)
チェコスロバキアからのその女性は、ルーシーさん。
40ヶ国を旅して周ったそうな。
行く先々で、タロットリーディングをしていて、カードもだいぶ年季が入っていました。
タロット、スバリ、ズバリと言い当てられました。
どうやら未来は明るいようで☆
エゴを手放すこと、ワンネスの境地に達することが無限の可能性の扉を開くという、あらためて確認させていただいたようなメッセージでした。

ルーシーさんに、仕事は何をしているのか聞かれたので、「数秘術師です。」と答えると、みて欲しいと(笑)
なので、交換セッションのような形になりました。
まさに過去世はジプシーの彼女。
「5」自由人!
そして、「3」の子供を表す数もあり、やはりアフリカに学校をつくるプロジェクトに関わっているのでした。
数秘術、とても喜んでくださり、アフリカから持ってきたという天然石の「トルマリン」をプレゼントしてくれたのでした。

素晴らしき出会いに感謝!!

(右からルーシーさん、通訳してくれた女性、私)
偶然そこに居合わせた通訳の方にも感謝です!
(お気持ち、お渡しいたしました☆)
帰宅してすぐに夫に報告。
夫「俺もカード引きたかったなぁ~。。」
私「まだいるかもよ!行ってみる?」
と、再び哲学の道へ。
ルーシーさん、いましたー!!
通訳してくれた女性はもう帰られたようなので、がんばってカタコトの英会話でお互いに挑戦!
ルーシーさんも、なるべくシンプルな単語で、ゆっくりと話してくださいました。
「いま、変容のとき!妥協しない。静寂の中から直感がやってくる」などなど。
楽しかった~~(*^_^*)
そんな日でした。

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