命輝かせたい

昨夜は熱帯夜で寝苦しく、しかも夫がすぐそばで朝までPCに向かって仕事をしていて、ほとんど眠れなかった(*_*)
今日から新学期の娘を見送り、二度寝。
それでも体が怠い。。
シクシク(T_T)
なんて気分でFacebookを開くと、日本から満州への移民の女子がソ連兵に犯される仕事をさせられていた記事が載っていて、全文を読んでしまった。
満州国を開拓に日本から数百人規模で移住して生活していたけど、戦争が始まり暴力、略奪の世界に変わった。
10代の女の子達は、ソ連兵に体をもてあそばれる代わりに、移民達への暴力行為をやめさせるよう仕向けた。
「満州」
この言葉に敏感。
何故か?
私の父がまさに、その時代に満州で誕生しているから。
当時、父はまだ生まれて間もない乳飲み子であったという。
私の祖父母にあたる父の両親と、叔父にあたる父の兄(当時少年)も満州に住んでいて、学校の先生をしていたそうだ。
しかし戦争となり、祖母(父の母)は乳児の父だけは何とか守ろうと、日本に戻り実家に父を託して満州へと戻ったのだそう。
その後、祖父母も叔父もソ連兵により殺され、遺骨の行方もわからないままだという。
あのまま、祖母が父を日本に連れ戻さなかったら、今の私は存在していない。
そう思うと、心から祖母に感謝と畏敬の念を抱かずにはいられないのだ。
そして、乳飲み子を手放す事への祖母の無念を思うと泣けてくるのだ。
父はその後、親戚中をたらい回しにされながら、悲惨な幼少期を過ごしながらも、人生を今も何とか生きている。
そんな事をボンヤリと思いながらシャワーを浴びていたら、
やっぱり、生きている事自体が奇跡!!
と強く実感。
祖母が繋いでくれたこの命、大切に生きなくては!!!
祖父母、叔父の分まで、父も私も生きるのだ!
せっかく与えていただいたこの体を大切にしなくちゃ。
そして命輝かせたい!
そう思った朝でした。
さて、これから大阪です。
皆さまも良き一日を(*^_^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

山形県出身、京都府在住の数秘術師。 京都府移住の前は沖縄県の石垣島で9年間生活。 その期間のほとんどを三児のシングルマザーとして過ごし、数秘術は細腕一本で一家を支えるための生活の糧として磨かれた。 数秘術歴:2002年〜 対面セッション:のべ3000人以上 講師経験:約300席 大手保険会社で数秘術を用いた人事アドバイザーを務める。