飛鳥

8月も終わりに近づいてまいりましたが、今日の京都は気温35.7度ありました(°_°)
この8月も色々な出来事があったなぁ。。
何と言っても奈良の明日香村に行ったことが個人的に思い出に残っています。

(橿原神宮前駅に着くなり土砂降りに。。。)
古代遺跡、巨石好きの私にとって、
ずっとこの目で見てみたかった巨石の一つが「酒船石」。

戦国の頃に、お城を造る際に石が足りなくて、その材料として端っこの方をカットして持っていかれたのだそうです。
ざんねーん!!
完全形が見たい!

いくつかの丸い溝が彫ってあるこの石は、昔お酒を造るのに使われていたのでは?と「酒船石」と名付けられているのですが、
実際に見てみると直感的にも「ぜーったいに違う!」としか思えない。

そもそも、お酒ってこんな造り方しませんよね(笑)


諸説ありますが、私は「生命の木」じゃないのかな?と思います。

生命の木と言えばカバラ。
古代イスラエル。
奈良にも古代イスラエルに関係する人たちが移り住んでいたのかもしれません。
他にも明日香村には、南米ペルーの古代遺跡と似たカッティングの遺跡もあったり。。
そもそも明日香村って、飛鳥とも書きますけど、「鳥が飛ぶ」で「あすか」ってなんで??と疑問に思いました。
もしや、それは「ナスカの地上絵」の「ナスカ」が「あすか」になったのか??

(ナスカで発見された、「ウイングスーツで飛ぶ人の図柄」)
「二千年前の古代ナスカ人は、空を飛べることを普通に知っていたことになります。おそらく縄文時代から行われていた祭祀で、日本から伝わったものでしょう。」
という説も。
さらに研究してみたいと思います!
そして、この酒船石の近くの地中から見つかったという「亀型石造物」

これ、亀かな?
何より古代遺跡のカッティング技術がスゴイんですよね。

上の画像はエジプトの遺跡。

上の画像は亀型石造物。
酷似してませんか?
明日香村、掘ったらまだまだ色々出てきそう(°▽°)

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