アミ小さな宇宙人

夏休みの間、「読書5冊」という宿題を出された娘。
「アミ小さな宇宙人」を3冊貸してあげた。

毎日少しずつ読んでいるみたい。
この前、寝る時にアミの一節を音読してくれた。
娘「我々の内部には障害があって、それが我々の一番素晴らしい感覚である愛を、はばんだり、ブレーキをかけたりしているんだ。
その障害って?
エゴだよ。自我、自己、うぬぼれ。我々自身に対する間違った考え。ニセの自分だよ。
人にエゴがたくさん育っていると、他人よりも自分がずっと重要だと考えるようになり、人を軽蔑したり、傷つけたり、利用したり、他人の人生を支配する権利まであるように思いこんでくる。
エゴは愛が育つさいの大きな障害になっているから、他人に対する慈しみ、思いやり、あわれみ、やさしさ、愛情などを感じさせにくくするんだよ。
たとえば、エゴイスト・・・・自分以外まったく興味を持っていない。
自己崇拝者・・・・自分以外の誰も崇拝しない。
自己本位者・・・・自分のことしか話さない。
自己中心主義者・・・・宇宙が自分を中心に回っていると思い込んでいる人。
人間の進歩とは、エゴを減少させて、愛が育っていくようにすることを言うんだよ。」
私「はい、勉強になります。」
私もまた読み直そうかな、アミシリーズ。
ここ数日の間で、これからどう生きるかハッキリしてきたところです。。

(自転車に乗って買い物に行く途中のソラ。)

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