不思議じかん。

エアコン無し生活。
この際、真夏の災害時の停電でも持ちこたえられるように体を鍛えているのだ、と思うことにした。
午前中、大好きなセラピストさんのお家に遊びに行く。
セラピストさん
「16年前に臨時体験したんやけど、その時の事を急に思い出してなー。
その時の死後の世界からみた3次元界ってどんな感じやったっけ?って思て、この前、幽体離脱していってみたんよ~。」
私「どーでした?」
セラピストさん
「パッ!パッ!と生きてきた場面、場面を見せられるんよ。
それ見るとなー、あー!もっと思いっきり生きれば良かったー!!っていう感じになるんよ。
あたし、今でも毎日頑張って思いっきり生きてるつもりやってん。
それでもまだまだ足りひんぐらい思いっきり生きなあかん感じなんよ。」
私「へぇー!」
セラピストさん
「向こうの世界でみると、生きてる間に思いっきり生きたもん勝ち、みたいな感じなんよ。」
あぁ、これ聞きに来たんだな。。
セラピストさん
「せやから、思いっきりやりたい事やったらええよー!」
せやな。
このセラピストさんのお家にはワンちゃんがいるんだけど、約束の時間30分前から玄関のところでワンワン吠えていたそうな。
セラピストさんの話では、私の「意識体」が約束の30分前にすでに玄関に来ていたんだと思う、って。
あとね、このセラピストさんの生徒さんが、子宮から出血が止まらなくなり、病院からは「子宮筋腫から出血してるので、子宮を取りましょう」と言われたそうな。
手術を受ける前に、セラピストさんの所に来てヒーリングを受けたんだって。
そしたら、セラピストさんは、
「なんや、自分、子宮なんて見た事あるの?」
と、生徒さんに聞いた。
生徒さん
「いや、目で見たことはないですねー」
セラピストさん
「せやろ?あると思い込んでるだけやねん。内臓なんて見た事もないんやし、最初からないねん。
子宮なんて最初から無いんやから、取る必要ないやん?」
生徒さん
「斬新ですねー。」
その後、出血は止まったらしい。
病院にはそれから3カ月経った今も行っていないのだとか。
セラピストさん
「この現実って、全部幻想やねん。
意識の使い方知ったら面白いよー!」
あぁ、いつもこの人の話は面白い。
そんな不思議世界を退出して、娘と合流。
カフェで軽食でも、とメニューを広げていると、
「瑠璃さん!」
またまた、別のセラピストの友人とバッタリ。
狭~い!
猛暑を歩いて帰宅したら、オカメインコのハルちゃんが立てなくなっていた。
慌てて動物病院へ連れて行くと、かなり危険な状態だと。
ビタミン全種類を処方してもらい、夫と看病。
胃腸虚弱のハルちゃん。
栄養がなかなか吸収されなくて、痩せていたんだけど、やっぱり病気になってしまった。。
元気になりますように。

(元気な時のハルちゃん。)

2 件のコメント

  • ハルちゃん、心配ですね。
    元気になって欲しいです。。
    御大事に。。
    セラピストさんにお会いしたことないんですが、また必要な時にはご紹介ください。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください