時間をはずした日

今日は7月25日。
マヤ暦でいう「時間をはずした日」
七夕の日に、奈良の天川村に一緒に行った友人と、今度は大阪・交野市(かたのし)まで。
彗星捜索家の木内鶴彦さんの「星田妙見宮鎮座1200年記念講演」をYouTubeで聴いてから、ずっと行ってみたかった「星田妙見宮」に、ついに行って来ました!
今回は、占星術師アジュガさんと、臨月の妊婦女神も同行。

西暦535年に、スイフトタットル彗星の鉄のかけらが隕石となって落下した。
それにより大阪と奈良の都は2000度の熱で一瞬で蒸発した。
その後、秦一族が移住して大和朝廷を作りあげた、という話。
私は、隕石が落ちてきたことで出来たクレーターのところに神社が建っている、というだけで興味がわいて、この目で確かめたかったのです。
なんでもこの星田妙見宮は、映画「君の名は」の舞台になっているのだとか。

この映画は、まだ観ていません(笑)
星田妙見宮に到着すると、何故かそこは正門の反対側の寂しげな石段。

アジュガさん、早くも「エネルギーが強い~~」とシンドそう。
皆んなで石段を登って行くと、龍を祀った小さな社が。
全員「うわーーーー、何だココ!」
封印のエネルギーに押されながらも、先に進む。
地形は明らかにおかしい。
えぐられたような傾斜。
途中の小さな社はほとんど、どうも隕石落下のあの時代より後に作り上げられた、違う何かを感じる。

さらに山を登ると、本殿が見えてきた。

あぁ、ここ?という感想。
印象的なのは、狛犬。


木内鶴彦さん曰く、お尻を高く突き上げるポーズの狛犬こそ、シリウスの獅子を表しているのだそう。
奥には大好物の巨石さま。


(本殿を背にした光景)

とにかく、地形が変。

本殿から石段をしばらく降りていくと、めっちゃ気になるポイントが。。

意図的に壊されたと思われる石たち。

よく見ると、線が彫られていて、何だかすごーく気になったもの。
さらに、石段を降りていくと、さらなるヤバいスポットが!

隕石落下地点ということになっている窪みゾーンに、滝壺。


「ここだけエネルギーが違う~~!」
「ここ不思議。。。」
私は蚊に10ヶ所ぐらい刺されながら、写真撮影。

(木内さんのコメント付き立札)
本当にこの地点が隕石落下地点なんだろうか?
私「後からここに何か術をかけてるんじゃない?」
妊婦女神が同感していた。
調べると、陰陽道が使われてる。
封印が強いな。
この滝壺のあたりに何かありそう。
まさかの「地下」があったりして。
不思議すぎる空間を抜けると、一気に空気が軽くなった。

(この傾斜はクレーターの傾斜らしい)

むしろ、星田妙見宮の近くの、ここが気になりました。
アジュガさんも同感。

(ここ!)
つづく

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