古代イスラエル、ふたたび。

世界中で異常気象ですね。
そのうち異常気象っていうのが普通になって、異常気象だと言わなくなりそう。
17日は、高温多湿の中の祇園祭でしたね。
まだナマで見たことは一度もありません。

この群衆を見たら、行く気が消滅します。
7月17日は、ノアの方舟が漂着した日だそうですね。
祇園祭は、それをお祝いしてるんですよね。
「祇園(ギオン)祭」
イスラエルでは 『シオン祭』。
どちらのお祭りも、7月の間、約一ヶ月 続きます。 
祇園祭山鉾連合会の理事長さんも、「祇園祭というお祭りのしきたりは、ユダヤの文明と同じ形態と経過と結果をもったお祭り」だと明言しているそうですね。
石垣島の川平で、数秘術セッションのお店をスタートした時に、何人かの人から「カビラでカバラなの!?」
と言われて、まさか川平(カビラ)が古代イスラエルのカバラの使い手がいたところだとは知らず、単なる駄洒落だと思って笑い飛ばしていた私。

(石垣島・川平でのお店のロゴマーク。)
そんなある日、お店の内装工事の手伝いをしてくれていた、ゲンちゃんという男性がフラリとお店にやって来て、また同じことを言って来た。
「カバラだから、川平(カビラ)でやってるんでしょ?」
さすがに、何なのー?と色々きいてみると、、、
「知らないでやってるの?」
と、ゲンちゃん。
後日一冊の本を貸してくれたのでした。
タイトル忘れたんだけど(笑)
その本には、古代イスラエルの失われた10支族が日本に来ていた、という内容のものでした。
その一部は沖縄・与那国島に上陸し、沖縄本島を経由して九州へ渡った、と。
与那国島(よなぐにじま)の「ヨナ」とは、ヘブライ語だという話も。
その本を読んでから、古代イスラエルの民が沖縄に残した文化の痕跡を追うべく、色々と調べて歩きました。
そして地名や、言葉や文化に、今もかなり色濃く残っていることを実感。
地元の人が重い物を持ったりする時に言ってた掛け声の、
「イヤササ!」
は、「イヤサカ!」が訛ったものだと、ある日直感。
イヤサカは弥栄、ヘブライ語で、「オー神よ!」
この研究には、一人興奮状態だったのですが、そんな話が好きな人は周りにいなくて、軽く封印しつつ。。
今の夫と出会い、初めて子供達と京都に遊びに行くことになった時のこと。
石垣空港の売店に、なぜかオカルト雑誌の「月刊ムー」が売っていた。
(空港の売店にこんな雑誌置くんだー?)
と、思いつつ、手に取ると、「古代イスラエル失われた10支族」の特集なのでした。
思わず購入し、飛行機の中で読みながら関空へ、そして京都入り。
最初に夫と待ち合わせしたお店が、なんとイスラエル料理屋だったのにはビックリ!!
うわー!!キターーー!!
と、一人で驚きながらも、京都には古代イスラエルの痕跡だらけなことに気づいて、引っ越してきてからも密かに研究を続けておりました。
が、ある日「とにかく古代イスラエルなのは明らか」と、飽きてしまい、しばらーくそのネタからは離れていたのですが。。
また、戻されたみたい(笑)
いま古代イスラエルのさらに古代のシュメール人を研究してるんですが、その辺りの暗号が描いてあるタペストリーを祇園祭の山鉾に発見。


その辺りから、こちらの友人とか、沖縄の友人とか、なんだかイスラエルネタが出て来て繋がって、もう、大変(笑)
もう、知ってるけど、あらためて面白い事実だなーと。
飽きるまで、また研究します!

(日本のお祭りに、エジプトのピラミッド!)

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ABOUTこの記事をかいた人

山形県出身、京都府在住の数秘術師。 京都府移住の前は沖縄県の石垣島で9年間生活。 その期間のほとんどを三児のシングルマザーとして過ごし、数秘術は細腕一本で一家を支えるための生活の糧として磨かれた。 数秘術歴:2002年〜 対面セッション:のべ3000人以上 講師経験:約300席 大手保険会社で数秘術を用いた人事アドバイザーを務める。