新たなる企画

今朝のソラ。



(雲がほとんどない。)
昨日のこと。
オカメインコのハルちゃんがここ一週間ほどエサをほとんど食べなくて、食べさせても30分以内に吐いてしまうようになり、毎日体重が減っていくので朝一で動物病院に連れて行った。

「そのう」という、食べた物が溜まる場所があるのだけど、そこが炎症を起こしていたらしく、抗生物質と吐き気止めを処方していただき帰宅。
夫がそこの動物病院の先生のファンで、棚からカルテを探す先生の後ろ姿を見ながら、
「背中が語ってる。。」
とか言っていた。

(待合室にはたくさんのペット写真。)
外見に無頓着で、動物の医師を選択し、魂が美しい、などなど、帰り道にその先生のどんなところが男前なのか、を語り続ける夫。

(受付のカウンターに飾ってある犬たちが気になった。)
私はよく行くペット屋さんのスタッフの女の人のファン。
「婦長さん」と勝手に命名していつもモノマネをしている。
なので、負けじと婦長のココがイイ!というところを夫に話す。
お薬を飲んだハルちゃんは、急に元気にゴハンを食べ始めた。
吐き気が無くなって食欲が出たのかな。
まずは一安心。
もう一羽のオカメインコのノンちゃんは、めちゃくちゃ良く食べて丸々としている。

(ノンちゃん)
さて、数秘講座の資料作りを進めながら、午後は滋賀のお友達と哲学の道沿いのカフェでお茶。
お互いにあれこれ話したいことがたくさんあったはずなのだけど、宇宙の調整が働いたかのように、終始子育ての話に。
「発達障害」
現代は子供を真四角な世界に均一にはめ込んで教育していくという、どんだけ古いシステム?と言いたくなるようなやり方を何十年も相変わらず続けているが、
少しでも「基準」からはみ出ているとみなした子には、
「発達障害」というカテゴリーに放り込み、親も教師もそこに安心を見出している。
じゃあ世の中の人全員、何らかの発達障害があるんじゃないの?
戦争したがってるし、政府がめちゃくちゃやってても黙ってるし、大人同士のいじめ、不倫、自殺。
進化した魂を持ってこの時代にやってきた子供たちだけが発達障害という扱いをされて成り立つ世の中なんて相当クレイジーだと思う。
宇宙船の中でプレアデスの人から言われた言葉をフイに思い出した。
「子供たちは大丈夫なんです。問題はお母さんたちです。お母さんたちをサポートしてください。」
私も友達も、伝えたいことがたくさんある。
そんなイベントもやっていこうと思った。

(石垣島時代の娘。)

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