彼岸花

今朝は寒いけど快晴。

娘は「朝ラン」で早登校。
近所の86歳のおばあちゃんがトコトコ歩いてきて、次男が挨拶をしない、ということを言ってきた。
親の顔が見てみたい。
あ、私だった。
私「すみませんーー(>_<)」 その後、二階から降りてきて朝食を食べている次男に伝える。 私「アンタ近所の人に会ったらちゃんと挨拶しなさいよ。おばあちゃんが挨拶しないって言ってたわよ。」 次男「フフッ」 フフッじゃないわよ。。
さて、昨日は友達夫婦からの依頼で、企画会議に参加してきた。

友達夫婦の友人が経営するカフェを、イベントスペースとして盛り上げていくために、8人の男女が集まりアイデアを出し合う。
私達からは、植物の展示販売と講座やお話会の企画を提案。
宇宙船内で宇宙人達が会議をしているみたい。。。
パワフルなメンバーに囲まれて体温が上がった。

私達も本格的に数秘術講座の準備をしていかないと。
私、スイッチ入りました。
かなりガッツリやります。
セッションができるように、養成していくつもりで。
7月の上旬には開講します。
お楽しみに!
夫は小学生の頃、いつも忙しくてしんどそうにしているお母さんを元気づけようと、道端で摘んだお花を生けてテーブルに飾っていたのだとか。
ある日、とても綺麗なお花を見つけたので、また摘んで生けておいた。
お母さん、きっと喜ぶだろうなー、と。
しかしそのお花は「彼岸花」だった。
お母さん「やだー!彼岸花なんて飾るのやめてよ!」
それ以来、浩司少年はお花を生けるのをやめたそうな。
せつない。。。

(先日いただいたお花を、夫が生ける。)

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    山形県出身、京都府在住の数秘術師。 京都府移住の前は沖縄県の石垣島で9年間生活。 その期間のほとんどを三児のシングルマザーとして過ごし、数秘術は細腕一本で一家を支えるための生活の糧として磨かれた。 数秘術歴:2002年〜 対面セッション:のべ3000人以上 講師経験:約300席 大手保険会社で数秘術を用いた人事アドバイザーを務める。