音を。

長男からLINEで、「パラレルワールドの事をずっと調べてる。やっぱりこういうの面白い。」ときた。
長男が中学の時、夕飯を食べながら、「俺、月にいた記憶がある。」と言ってみたり、夜一緒にベランダで謎の発光体を見たりしていたのだが、高校生になるにつれて、そういう話からだんだん遠ざかっていってたのに。
「やっぱりこういうの面白い。」
ときたか。。
私「寝落ちする寸前とか、目覚める寸前に別の次元に行ってるのは実感してる。
あと、現実はさー、ラジオのチューニングみたいなものだよね。
ネガティヴな世界に意識を向け続けてると、現実もネガティヴな世界しか見えないし。
どこに自分の周波数を合わせるか?だよね。」
長男「なるほどなぁー。」
私「(長男)は、時々音を出した方がいい。
キーボードはそのために側にある。
多分、宇宙に響いてる音をキャッチしてそれをキーボードで表現できる人みたいだからね。」
長男「たまにスマホのピアノアプリで鳴らすくらいしかしてないなぁ」
私「いつかそっちもやるよ、多分。」
宮下富実夫のライブ映像を送った。
長男「とてもスペイシー。」
この長男がまだ7歳の時に、オランダ人のヒーラーさんが石垣島で講演をしていたんだけど、壇上から私の隣の席に座っていた長男を指差して、
「その子は将来音楽のことをやるから、お母さんはその子には自由にさせてあげてください。
もしもピアノを習いたいと言ったら、あの人から習ってください。」
と言って、会場の別の席にいる知らない女性を指差した。
その人はまさしくピアノの先生だったのだ!!
当時7歳の長男がまさか音楽をやるなんて思ってもみなくて、その時はキョトンとして聞いていたのだけど、長男が中2の時にピアノを習いたいと言ってきた時は驚いた。
その時は習わせてあげられなかったのだけど、誕生日にキーボードを買ってあげて、自己流で弾いていた。
いまは絵を描くことに夢中な彼。
音楽は私が20代の頃に聴いていた「フリッパーズギター」や「コーネリアス」なんかを聴いている。
音を出していけばいいのに。

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