オカメインコ修行

今日は雨。
喉が痛いし、鼻水もずっと出っ放し。
眠くて、ボーッとする。
まるで風邪薬を飲んだみたいな感じ。
朝カフェの後、オカメインコのハルちゃんを預かってもらっているペットショップに行った。
ハルちゃん、ものすごい食欲だという。
顔も丸くなって、元気いっぱい。
なので、連れて帰って来た。
帰宅して早速エサを食べさせるも、ハルちゃんはプイッと横を向いてしまい食べないのだった。
どこかで覚悟はしていたけど、いきなり食べなくなるなんて!
夫と頭を抱えながら、少しでも食べさせようと試行錯誤。
夫「これがオカメインコですよ。」
エサを欲しがってジャージャーと元気に鳴くのだけど、食べないハルちゃん。
ペットショップのスタッフの方が赤いポロシャツを着ていたので、それに近いオレンジ色の服に着替えてハルちゃんを抱っこして食べさせたら、少し食べた。
もう一羽の、のんちゃんはだいぶ我が家に慣れたけど、やっぱりエサを自分で食べなくて、チューブで無理矢理口から流し込む「強制給餌」をしている。
これがすごく大変。
手を怖がらないように、タオルでくるんで押さえて、夫が口からチューブを差し込んで注射器でエサを流し込むという大仕事。
オカメインコも、私たちもグッタリ(笑)
私「オカメインコをヒナから育てるのは修行だよねー。」
たかが鳥、されど鳥、とくにオカメインコは別格。
奮闘はまだまだ続きそう。

(のんちゃん)

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ABOUTこの記事をかいた人

山形県出身、京都府在住の数秘術師。 京都府移住の前は沖縄県の石垣島で9年間生活。 その期間のほとんどを三児のシングルマザーとして過ごし、数秘術は細腕一本で一家を支えるための生活の糧として磨かれた。 数秘術歴:2002年〜 対面セッション:のべ3000人以上 講師経験:約300席 大手保険会社で数秘術を用いた人事アドバイザーを務める。