相変わらずハードな一日。

満開の桜も、あっという間に葉桜に変わった。
観光客はまだまだ大勢いらっしゃるけど。
土曜日の昨日のこと。
次男は学校なので早起きして見送り、その後夫と私も次男の学校へ。
PTAの役員を決める集まりなのでした。
日本一小さな私立学校ということで、PTAも小中高の保護者が集まり、その中から会長を選出するのだけど、夫が手を挙げて決定。
予想通り(笑)
この人、すごいな。
夫「裏の会長はルリコだから。」

(学校にある古代臭のする大木。)

(大賀ハスを植えたくて、学校の池を調査。)

(枝垂れ桜が綺麗だった。)
その後、レンタカーを借りに行き、関東へ引っ越すことになった友人の家から冷蔵庫を運び出し、長男のアパートへ搬入する作業に。
友人のアパートの場所が狭く入り組んだ道のところにあって、そこに向かう途中の坂道がまるでジェットコースターのような急勾配だった。
寿命が縮まるほど神経をすり減らして運転(笑)
そしたらその道は結局間違っていて、Uターンするにも狭すぎて何度もギリギリのところで切り返しながら、何とか脱出。胃が痛くなった。
友人のアパートから冷蔵庫やコタツなどの家具、雑貨をあれこれ沢山譲り受け、最後にハッピーな出会い話も聞けた。
良かった。
幸せになってね。
そして長男のアパートへ。
長男がバイトで手伝えないということで、夫が一人で冷蔵庫を持って階段を上がって搬入した。
その作業が終わってから、ラーメン屋に行って打ち上げをしていた時に寒気がしてきて、いつもの熱が出そうな予感がありつつも、その後ペット屋に預けているオカメインコのハルちゃんに会いに行った。
相変わらず体重は増えないのだけど、元気に餌を食べている様子。
病気というより、精神的なものだったみたい。
オカメインコ、まるで人間と一緒。感情豊かで繊細。
私はもう人間の子育てと同じ感覚でやっていこうと決心した。
その後、レンタカーを返しに行って、バスで帰宅。
バスの中で夫と戦争と平和について話している時に、離れたところから地球を見ているビジョンを見ていて涙が止まらなくなってしまった。
帰宅すると、バイトが終わった長男が登場。
私「今日はもうクタクタだから二人とも無料~」
と、寝転んだまま長男と今日の出来事を色々話していたら、
長男「夕飯作ろうか?」
と言うので、お願いした。
かき揚げうどん。
美味しかった。
洗い物もしてくれた。
娘は洗濯物たたみ。
スターウォーズのブランケットを掛けてくれたり。
優しい子供達、ありがとう。
そして、PTAに引っ越し作業に尽力してくれた夫に感謝☆

(倉田百三さん。誰かに似てません?)

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ABOUTこの記事をかいた人

山形県出身、京都府在住の数秘術師。 京都府移住の前は沖縄県の石垣島で9年間生活。 その期間のほとんどを三児のシングルマザーとして過ごし、数秘術は細腕一本で一家を支えるための生活の糧として磨かれた。 数秘術歴:2002年〜 対面セッション:のべ3000人以上 講師経験:約300席 大手保険会社で数秘術を用いた人事アドバイザーを務める。