ファーストコンタクト

「夢は単なる夢ではなく、それも間違いなく体験と言えるだろう。
 
体験といってもこの世界での『肉体の経験』という意味での体験でなく、当然ながら肉体が休止している間のものであるから、それは『意識体の経験』ということになる。
我々が一口に夢といっているものは、明らかに肉体活動レベルではない、意識体としての経験の1つなのでである。」
夫が、寝ている時に体験したことを書きます。
私と二人で、夫の実家の近くにいたそうで、橋の欄干に何者か?がいるので見に行くと、
身長が私たち人間の1.5倍くらいで、がっしりとした体格の存在がいました。
全身が真っ白で、顔は鳥の顔、翼はついていないけど鳥の皮膚。
服を着ているけど体と一体化している。
その存在は、男女ペアで、女性の方が夫に握手を求めてきたので握手すると、ものすごく力が強く、爪も鳥のような爪とガサガサした指だったので、
「イテテっ!」
と言ったら、その存在は夫と私を怖がらせないように、徐々に意識で地球人の姿に近い顔に変わっていった。
指も爪も人間らしく変形した。
どうやら姿、形は調節可能らしい。
つまり、最初は鳥みたいだったのが、私たちに合わせて姿を変え、力も加減してくれたのだ。
男性の方が姿を変形させることに慣れている様子で、だんだん白人のような顔に変わった。
無表情だがとても意識が高く、IQも高い、紳士的な存在で、夫と私に友好的に接して来ようとしているのがわかった。
夫「名前を教えて」
鳥星人「そういうもの(名前)は使っていない。あなた個人の名前を教えて」
夫が名前を言うと、手に持っているタブレットに漢字で書きこんでいた。
夫「日本語!?」
すると鳥星人はタブレットを操作して見せてくれて、漢字はわけのわからない文字に変わった。
つまり、どんな言語にも変換可能ということみたい。
気づいたら夫と私の後ろには意識体のやじうまが集まってきていて、押しつぶされそうになったので、その鳥星人は帰っていったのだそうです。
こちらが少しでも不快に感じた時点で、鳥星人は対応を変えてくれる。
コンタクトしようとしてくるのは女性のほう、男性は観察し対応する。
「子供たちに、怖いもの、皮肉なもの、ホラーや乾いた笑いではなく、
本当のユーモアを教えて欲しい。」
とのメッセージ。

(夫がPCに描いてくれました。上は女性、初めは右の鳥みたいな顔をしていた。下は男性で白人のような顔に変わった。)
夫が目覚めて、その話を聞いた時に私が呟いた一言。
「コンタクト ハズ ビガン。」
別次元で、意識体で、ついに夫が異星人とファーストコンタクト☆
来年は三次元でもお願いしたい!

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